動画配信サービス「ディズニープラス」が日本発の完全オリジナルとして手がける、ファンタジー・アドベンチャー超大作『ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島』(12月20日配信開始)の実写&アニメ両パートに、俳優の森田剛が出演することが発表された。
本作は、実写で描く【私たちが住む現実世界】と、アニメで描く【ドラゴンが棲む異世界】の2つの世界を行き来する物語。主人公は、中島セナが演じる現実世界【横須賀】に住む空想好きな女子高生のナギと、奥平大兼が演じるドラゴンが棲む異世界【ウーパナンタ】で生きる “ドラゴン乗り”の少年・タイムの2人。
森田が演じるのは、かつて異世界【ウーパナンタ】で伝説のドラゴン乗りとして知られていた元英雄のスペース。あることがきっかけで10年前に現実世界にやって来て、今はコンビニのアルバイト店員・柴田として生活している。生きるために、懸命にコンビニで働く一方、伸ばしっぱなしの長髪に無精髭を蓄え、どこかうつろな表情で周囲を見る彼は、ただのコンビニ店員とは思えぬ不気味な雰囲気を漂わせる謎の存在だ。
アニメのキャラクター設定画では、整えられた黒髪とグリーンの瞳、シックなカラーの民族衣装に身を包み、真紅のマントを羽織っている堂々とした出で立ちのスペース。そんな英雄の面影を感じさせない柴田のビジュアルとのギャップから、彼の過去にある深い物語を予感させる。
今月6日より劇場公開中の映画『白鍵と黒鍵の間に』においても謎の男“あいつ”役を演じていた森田がまたも“謎の男”にふんする。『ワンダーハッチ』への出演を決めた理由について森田は「新しいチャレンジだと思うので、そういう意味でワクワクしました。自分の心が動いたので是非参加したいと思いました」と明かしている。
スペース/柴田のキャラクターについては「(柴田は)普段はコンビニで働いているんです。でも、変わるきっかけをずっと待っている。本当にあきらめが悪いというか、それぐらい真っ直ぐで他の人から見たら『違うんじゃないの?』と思うところも、自分を信じる強さがある。そこはすごく感じていて、その温度を出せたら、いいスパイスになるのかなとは考えていました」と振り返った。
今回実写パートでを演じるだけでなく、アニメパートでは同キャラの声優も担当。アフレコは「めちゃくちゃ大変でした。改めて映像を観てすごいことをやっていたなと思います。戦いのシーンがメインだったので一生懸命大きい声を出して頑張りました」と、実写とアニメで同じキャラクターを演じる苦労もあったようだ。
また、本作の魅力について、「世界共通で相手を思うことや、相手の声を聞くことは今の時代に必要だなと思います。それは子どもだろうが大人だろうが関係ないと思うんですよね。しっかり相手の言葉を聞いて、それを自分の中でかみ砕いて、また返すというキャッチボールを、最近はすっ飛ばして違うコミュニケーションになっている気がします。相手があってこその自分というのはいいテーマだと思う。それを感じてもらって、この世界にのめり込んでもらえたら何か変わる気がしますし、感じてもらえるのではないかと思っています」と、普遍的なテーマを持つ作品である点を挙げていた。
【ウーパナンタ】で英雄として知られていたドラゴン乗りのスペースが、一体なぜ現実世界でコンビニ店員・柴田として生活することになったのか?不気味な雰囲気を漂わせながら柴田は何を待っているのか。周りと少し違う自分に生きづらさを感じて生きていた、似た者同士のナギとタイムが出会うことから始まる物語の中で、柴田はどのように関わってくるか。チャレンジングなオリジナル企画だけに続報にも注目だ。
本作は、実写で描く【私たちが住む現実世界】と、アニメで描く【ドラゴンが棲む異世界】の2つの世界を行き来する物語。主人公は、中島セナが演じる現実世界【横須賀】に住む空想好きな女子高生のナギと、奥平大兼が演じるドラゴンが棲む異世界【ウーパナンタ】で生きる “ドラゴン乗り”の少年・タイムの2人。
アニメのキャラクター設定画では、整えられた黒髪とグリーンの瞳、シックなカラーの民族衣装に身を包み、真紅のマントを羽織っている堂々とした出で立ちのスペース。そんな英雄の面影を感じさせない柴田のビジュアルとのギャップから、彼の過去にある深い物語を予感させる。
今月6日より劇場公開中の映画『白鍵と黒鍵の間に』においても謎の男“あいつ”役を演じていた森田がまたも“謎の男”にふんする。『ワンダーハッチ』への出演を決めた理由について森田は「新しいチャレンジだと思うので、そういう意味でワクワクしました。自分の心が動いたので是非参加したいと思いました」と明かしている。
スペース/柴田のキャラクターについては「(柴田は)普段はコンビニで働いているんです。でも、変わるきっかけをずっと待っている。本当にあきらめが悪いというか、それぐらい真っ直ぐで他の人から見たら『違うんじゃないの?』と思うところも、自分を信じる強さがある。そこはすごく感じていて、その温度を出せたら、いいスパイスになるのかなとは考えていました」と振り返った。
今回実写パートでを演じるだけでなく、アニメパートでは同キャラの声優も担当。アフレコは「めちゃくちゃ大変でした。改めて映像を観てすごいことをやっていたなと思います。戦いのシーンがメインだったので一生懸命大きい声を出して頑張りました」と、実写とアニメで同じキャラクターを演じる苦労もあったようだ。
また、本作の魅力について、「世界共通で相手を思うことや、相手の声を聞くことは今の時代に必要だなと思います。それは子どもだろうが大人だろうが関係ないと思うんですよね。しっかり相手の言葉を聞いて、それを自分の中でかみ砕いて、また返すというキャッチボールを、最近はすっ飛ばして違うコミュニケーションになっている気がします。相手があってこその自分というのはいいテーマだと思う。それを感じてもらって、この世界にのめり込んでもらえたら何か変わる気がしますし、感じてもらえるのではないかと思っています」と、普遍的なテーマを持つ作品である点を挙げていた。
【ウーパナンタ】で英雄として知られていたドラゴン乗りのスペースが、一体なぜ現実世界でコンビニ店員・柴田として生活することになったのか?不気味な雰囲気を漂わせながら柴田は何を待っているのか。周りと少し違う自分に生きづらさを感じて生きていた、似た者同士のナギとタイムが出会うことから始まる物語の中で、柴田はどのように関わってくるか。チャレンジングなオリジナル企画だけに続報にも注目だ。
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2023/10/10
