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特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO、読み:ヴィーポ)は15日、世界三大映画祭の一つとされるフランスの「カンヌ国際映画祭」の独立部門である「監督週間(Quinzaine des Cineastes/ Directors' Fortnight)」と結んだコラボレーション契約の一環として、「カンヌ 監督週間 in Tokio」の開催を発表した。 カンヌの「監督週間」は、フランスの監督協会が運営しており、将来有望の片鱗を見せる優れた映像作品を1968年より上映し続け、作家性を持つ監督が世界に出てゆく登竜門的な存在となっている。過去には、ソフィア・コッポラ、スパイク・リー、アトム・エゴヤン、ジム・ジャームッシュ、ケン・ローチ、クエンティン・タランティーノ、グザヴィエ・ドラン、日本からは大島渚、北野武、黒沢清、三池崇史、諏訪敦彦、河瀬直美、西川美和といった今日の映画界を牽引する監督たちがこの「監督週間」から大きく羽ばたいていった。

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  • 「カンヌ 監督週間 in Tokio」アジア初開催12月8日〜21日の2週間限定
  • 「カンヌ 監督週間 in Tokio」アジア初開催12月8日〜21日の2週間限定
  • カンヌ「監督週間(Quinzaine des Cineastes/ Directors' Fortnight)」のロゴ
  • 吉田佳代氏(VIPO「カンヌ 監督週間 in Tokio」総合プロデューサー)
  • ジュリアン・レジ氏(「監督週間」アーティスティック・ディレクター)
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