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『ナンウマ』新キャラ“自他ともに認めるストーカー”リリ子(片山友希)登場…ETポーズ? 今夜第4話【おさらいあり】

 俳優・飯豊まりえが主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『何曜日に生まれたの』(毎週日曜 後10:00)第4話が、きょう3日に放送される。

『何曜日に生まれたの』第4話に登場するリリ子(片山友希)(C)ABCテレビ

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 脚本家・野島伸司氏のオリジナル作品。18歳から10年間引きこもってきた主人公・黒目すい(飯豊)の過去、家族らをめぐる衝撃ストーリー。

■第3話までおさらい

27歳の主人公・すいは、サッカー部のマネージャーだった高校時代、バイク事故に遭ったのがきっかけで、コモリビト(引きこもり)になった。父で漫画家の丈治(陣内孝則)は、担当編集者の来栖久美(シシド・カフカ)から連載終了を告げられた。そこに大人気ラノベ作家・公文竜炎(溝端淳平)が現れ、すいをモデルにした作品を共作しようともちかけた。導かれるように、すいは自分のトラウマと向き合い始めた。

すいは、かつて淡い恋心を抱いていたムードメーカー・悠馬(井上祐貴)、一緒にバイク事故に遭った部のエース・純平(YU)、マネージャー仲間だった瑞貴(若月佑美)と再会した。死んだとも思われていた純平は生きており、化粧品会社常務になっていた。悠馬は、その仕事を請け負う広告代理店勤務。

一方、瑞貴は、すいとかつては「親友」で、ともに江田に想いを抱いていたが、「向こうから告られるまでは自分からはなし」と淑女協定を結んだ仲。しかし10年後に会った瑞貴は、江田と結婚していた。

すいは現在彼氏がいると言ってしまい、公文に恋人のフリを頼むが、断られた。仕方なく一人で向かったディナーの席。彼氏が到着しないことを瑞貴に指摘され、不穏な空気が漂う。かつて瑞貴がすいに言い放ったセリフ「お願い、消えてほしいの」がフラッシュバックし、たまらず過呼吸で倒れそうになったところ、恋人にふんした公文が現れた…。

■第4話あらすじ

すいをはじめサッカー部仲間たちとの食事会に彼氏を装い、飛び入り参加した公文。なかでも一風変わった存在感を放つ・橋爪リリ子(片山友希)に興味を抱く。

リリ子は高校時代、すい・瑞貴と一緒にサッカー部のマネージャーを務め、純平の事を追いかけ続ける、自他ともに認めるストーカー。現在は純平の秘書として働いている。

『何曜日に生まれたの』第4話より(C)ABCテレビ

『何曜日に生まれたの』第4話より(C)ABCテレビ

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すいの彼氏のフリをした公文のウソを一発で見抜いたリリ子は、公文に純平とすいのバイク事故に関するある秘密を打ち明ける。

一方その頃、悠馬は、妻の瑞貴が浮気をしているかもしれないと、すい・純平に相談する。10年ぶりに再会した彼らの平穏な生活は、徐々に崩れ始めていく。

先行公開された場面カットでは、高校時代に単眼鏡でグラウンドを見るリリ子や、現在のリリ子が『E.T.』ポーズ(?)する姿、バイク事故の真相に迫るシーンなどが描かれている。

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