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倒理(松村北斗)&氷雨(西畑大吾)がかつてない緊急事態に直面、『ノッキンオン・ロックドドア』第4話見どころ

 人気グループ・SixTONES松村北斗なにわ男子西畑大吾が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー『ノッキンオン・ロックドドア』(毎週土曜)の第4話が、きょう19日午後11時30分から放送される。

19日放送『ノッキンオン・ロックドドア』第4話より(C)テレビ朝日

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 同作は、ミステリー作家・青崎有吾氏の同名タイトル小説シリーズを堤幸彦監督のもと実写化。松村演じる【トリック=不可能(HOW)専門探偵】御殿場倒理と、西畑演じる【動機や理由=不可解(WHY)専門】片無氷雨が、ほほ笑ましくもヒリヒリする人間ドラマも紡ぎながら、数々の難事件に挑む本格ミステリー。

 第4話は、前話のラストに登場した女子高生・高橋優花(藤野涼子)が、倒理&氷雨に「人探し」を依頼する。別の高校に通う友人・潮路岬が急に行方をくらまし、丸2日間連絡が取れないという。人探しという一見イージーな依頼に、2人の探偵はガックリ。倒理は「興味なし。しばらく様子を見るのが一番」と秒で切り捨て、礼儀を重んじる氷雨ですら言葉にしないまでも、やる気を失ってしまう。

 ところがこの案件、ふたを開けてみたら、2人の能力が試される“不可解かつ不可能な事件”だった。2日前の夜に岬から線路越しに声をかけられたという優花だが、奇妙なことに「そっちに行く」と合図を送って地下通路に入った岬が5分ほど経っても出てこないため、様子を見に行くと、こつ然と姿を消していたという。

 もしや、岬は何らかの事件に巻き込まれてしまったのか? 第一印象とは裏腹に、徐々に事件性を帯び、えも言われぬ緊迫感に包まれていく人探し案件。刻一刻と時が過ぎる中、「今この瞬間にも謎を解かないと…人が死ぬ」探偵を始めて6年、2人はかつてない緊急事態に直面する。

 聞き込み調査で接触した女子高生たちとのやりとりを通し、思わずにんまりする探偵2人の新たな一面も浮き彫りになっていく本事件。あっと驚く結末に向かって疾走するストーリー展開&新鮮味あふれる人間模様に、要注目だ。

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