マンダムが10日、高校時代に部活経験のある20代〜40代の男女1314人を対象に、高校当時の部活の身だしなみルールについての調査結果を発表。約7割が納得できない気持ちがあったものの、改善のためにアクションを起こしたところ、約7割がルール変更となったという。調査はインターネットにて、6月に実施した。
高校時代の部活経験者のうち、当時部活の身だしなみルールがあったと回答したのは54.9%で、そのうちの67.6%が不満や理不尽を抱いていたと回答。不満を持っていた人を年代別に見たところ、20代が72.6%で最も多かった。
部活動で不満と感じていた身だしなみルールに対して、何かしらのアクションを起こした人は69.5%。「ルールの変更や撤廃を先輩に要望した」が59.9%と最も多く、「自分たちがルール変更や撤廃をしようとした」54.3%と続いた。「先生への要望」は24.8%で、「自分たちがしようとした」の半数以下となった。さらにそのアクションの結果、68.7%が「ルールが変わった」と回答した。
マンダムは、部活動での髪・ヘアスタイルについての規制や暗黙のルールを起点に、高校生が自ら考えながら自己表現と部活を両立して学校生活が楽しめるよう、部活生や指導者、周囲の大人と共に考えるアクション「どう思う?部活ヘア」を5月よりスタートしている。
高校時代の部活経験者のうち、当時部活の身だしなみルールがあったと回答したのは54.9%で、そのうちの67.6%が不満や理不尽を抱いていたと回答。不満を持っていた人を年代別に見たところ、20代が72.6%で最も多かった。
マンダムは、部活動での髪・ヘアスタイルについての規制や暗黙のルールを起点に、高校生が自ら考えながら自己表現と部活を両立して学校生活が楽しめるよう、部活生や指導者、周囲の大人と共に考えるアクション「どう思う?部活ヘア」を5月よりスタートしている。
2023/08/10