『CURE キュア』(1997年)や『スパイの妻』(2019年)などの作品で知られる黒沢清監督の新作『チャイム』が、Web3.0時代のメディア配信プラットフォーム「Roadstead」で、2024年の独占販売される予定であることが明らかになった。ホラーでもSFでもない、全く新しいジャンルの映画になるという。 黒沢監督は、1983年の商業映画デビュー以来、『CURE キュア』で世界的な注目を集め、『トウキョウソナタ』(2008年)と『岸辺の旅』(15年)はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品されて、それぞれ受賞。『スパイの妻』では「第77回ベネチア国際映画祭」銀獅子賞(監督賞)を受賞するなど、日本を代表する映画監督の1人。
2023/07/10