俳優の福原遥と深田恭子がW主演を務める、TBS火曜ドラマ枠『18/40(エイティーン/フォーティー)〜ふたりなら夢も恋も〜』(毎週火曜 後10:00)が、11日にスタートする。このほど、それぞれがインタビューに応じ、作品の見どころや初共演となるお互いの印象を語ってくれた。
同作は、夢に向かって歩きはじめた18歳の妊婦と、アラフォーで恋を後回しにしてきたアートスペシャリストの2人の女性が、年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男子と恋に落ちるラブストーリー。タイトルの“18/40”は主人公2人の年齢を表しており、今の時代の女性の生き方や悩み、葛藤をそれぞれの目線で描くオリジナルストーリーとなる。
福原が演じる主人公・仲川有栖(なかがわ・ありす)は、最愛の母から影響を受けて美術館の学芸員となり海外で活躍できるキュレーターになることを夢見ているごく普通の高校3年生。その母を11歳のときに突然病気で亡くしてからは、消防士の父と2人暮らし。推薦で大学の文学部芸術学科への進学も決まっていた最中、予期せぬ妊娠によって18歳の人生が一変する。
一方、深田が演じるもう一人の主人公・成瀬瞳子(なるせ・とうこ)は、もうすぐ40歳になるビジネスパーソン。現代アートを扱う会社で、アートとビジネスを繋ぐ仕事をしているやり手のアートスペシャリストであるが、10年間恋はマナーモードのまま。そんな年の差が倍以上で生き方も立場も違う2人が偶然出会うことによってお互いの人生が大きく変わることになる。
■以下、福原遥のQ&A
――今作のオファーを受けた際の心境を教えてください。
まさか自分がゴールデンのドラマの主演をさせていただけるなんて…。本当にびっくりしました。自分の中でも憧れというか、出てみたいとずっと思っていたので、まず本当にうれしかったですね。
そして私自身は、長女なので、昔からお姉ちゃんが欲しかったんです。深田恭子さんと本当に姉妹のような、友達のような、お互いが支え合って、近い距離で演じられるのが、すごく楽しみです。
――台本を読んでみた感想を教えてください。
私自身、今24歳で、周りもみんな就職したり、将来的にもどうしよう、どういう人生を歩んでこうと考えたり、友達ともよく話したりしているので、人生の選択がたくさんある中で、どう生きていこう、自分はどうありたいんだろうってすごく 考えさせられるような作品だなって思いました。
――役作りで手応えや苦労を感じた点はありますか?
今も模索中と言いますか、いろいろお話しさせていただきながら撮影しています。有栖は考え方や今までの生き方はすごい大人だなって思うんですけど、妊娠したり、何か大きなことに直面した時には18歳らしい部分も見えたりする。いろんな面を持っている女の子だなっていうのは見てて感じますね。
模索しながら演じていますが、有栖はいろんな部分を持ってる子なので、それに近づけていっている感じが、新しい感覚ですごく楽しいです。これからもそれを感じられるように頑張りたいなって思ってます。
――改めて深田恭子さんの印象を教えてください。
優しくて、柔らかい方で、本当にステキなお姉さんのような存在です。いろいろと気さくに話しかけてくださったり、ロケ先でお土産を買ってきてくださったり、いつも気にかけてくださる優しい先輩です。
――作品の見どころを教えてください。
勇気をもらえる作品だなと思っています。瞳子さんと有栖を見てると、困難・壁にぶち当たったりしても、お互い支え合いながら諦めなければ、前に進めるんだなって。有栖としては妊娠もして、でも自分の夢も諦めたくなくて…という中で、どう諦めずに前に進んでいくのか…。その有栖の力強さにも注目していただけたらうれしいです。
■以下、深田恭子のQ&A
――今作のオファーを受けた際の心境、台本を読んだ際の感想を教えてください。
有栖と瞳子の関係性というのがなかなかないものだなと感じました。「シスターフット」という言葉を私は知らなかったので、こういう関係もあるんだなと。何か2人に通じるものがあったからこそ、そういう関係性が生まれたのだと思いました。役に関しては、まずアートに関しての知識がなかったので、今回アートの監修をされている先生とお話しながらアートの世界を知っていけたらなと思います。
――ご自身の役柄に共感する部分や共通点などはありましたか?
なかなか瞳子のような女性っていないと思います。お節介を焼いてしまうというか、そういった部分はすごく尊敬しますね。私はそこまでなれないかなって。相手の気持ちを考えてないわけではないんですけど、瞳子は割と踏み込んでいく部分があるので、その点はカッコいい女性だと思います。
あとはやっぱり年齢的なことで考えることが同じ部分だったりとか、これからどう生きていこうっていう風に、この年齢で考えてる人たちはいっぱいいると思うので、そういうのは視聴者の方にも共感していいただける部分はあると思います。
――改めて福原遥さんの印象を教えてください。
とにかく可愛らしくて、 疲れているだろうにずっとニコニコしてて、それが微笑ましくて、いつも元気をもらってます。撮影の合間もずっとお喋りしているので、合間も楽しい時間ですね。二人とも好きな食べ物があって、その話ばっかりしてます。「いついつ、ご飯一緒に行こうか」とか(笑)。
――瞳子のアートのように、ご自身が今ハマっているものはありますか?
なんでしょうね…。今は遥ちゃんのことばっかり考えてます(笑)。「いつ一緒にご飯行けるかな?」とか、「お休みできたのかな?」とか。「あ、きょうも撮影朝からあるんだ」とか。ニュースを検索すると(福原の記事が)出てくるじゃないですか。なので私の検索履歴は遥ちゃんばっかりです(笑)。
――作品の見どころを教えてください。
まず有栖と瞳子の出会いから、2人がどんな選択をして、どういった人生を歩んでいくのかを楽しみに見ていただけたらなと思います。ラブストーリーはどうなりますかね…。ちょっとそのところは自分も楽しみにしてます。
(編集:岩本和樹)
同作は、夢に向かって歩きはじめた18歳の妊婦と、アラフォーで恋を後回しにしてきたアートスペシャリストの2人の女性が、年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男子と恋に落ちるラブストーリー。タイトルの“18/40”は主人公2人の年齢を表しており、今の時代の女性の生き方や悩み、葛藤をそれぞれの目線で描くオリジナルストーリーとなる。
一方、深田が演じるもう一人の主人公・成瀬瞳子(なるせ・とうこ)は、もうすぐ40歳になるビジネスパーソン。現代アートを扱う会社で、アートとビジネスを繋ぐ仕事をしているやり手のアートスペシャリストであるが、10年間恋はマナーモードのまま。そんな年の差が倍以上で生き方も立場も違う2人が偶然出会うことによってお互いの人生が大きく変わることになる。
■以下、福原遥のQ&A
――今作のオファーを受けた際の心境を教えてください。
まさか自分がゴールデンのドラマの主演をさせていただけるなんて…。本当にびっくりしました。自分の中でも憧れというか、出てみたいとずっと思っていたので、まず本当にうれしかったですね。
そして私自身は、長女なので、昔からお姉ちゃんが欲しかったんです。深田恭子さんと本当に姉妹のような、友達のような、お互いが支え合って、近い距離で演じられるのが、すごく楽しみです。
――台本を読んでみた感想を教えてください。
私自身、今24歳で、周りもみんな就職したり、将来的にもどうしよう、どういう人生を歩んでこうと考えたり、友達ともよく話したりしているので、人生の選択がたくさんある中で、どう生きていこう、自分はどうありたいんだろうってすごく 考えさせられるような作品だなって思いました。
――役作りで手応えや苦労を感じた点はありますか?
今も模索中と言いますか、いろいろお話しさせていただきながら撮影しています。有栖は考え方や今までの生き方はすごい大人だなって思うんですけど、妊娠したり、何か大きなことに直面した時には18歳らしい部分も見えたりする。いろんな面を持っている女の子だなっていうのは見てて感じますね。
模索しながら演じていますが、有栖はいろんな部分を持ってる子なので、それに近づけていっている感じが、新しい感覚ですごく楽しいです。これからもそれを感じられるように頑張りたいなって思ってます。
――改めて深田恭子さんの印象を教えてください。
優しくて、柔らかい方で、本当にステキなお姉さんのような存在です。いろいろと気さくに話しかけてくださったり、ロケ先でお土産を買ってきてくださったり、いつも気にかけてくださる優しい先輩です。
――作品の見どころを教えてください。
勇気をもらえる作品だなと思っています。瞳子さんと有栖を見てると、困難・壁にぶち当たったりしても、お互い支え合いながら諦めなければ、前に進めるんだなって。有栖としては妊娠もして、でも自分の夢も諦めたくなくて…という中で、どう諦めずに前に進んでいくのか…。その有栖の力強さにも注目していただけたらうれしいです。
■以下、深田恭子のQ&A
――今作のオファーを受けた際の心境、台本を読んだ際の感想を教えてください。
有栖と瞳子の関係性というのがなかなかないものだなと感じました。「シスターフット」という言葉を私は知らなかったので、こういう関係もあるんだなと。何か2人に通じるものがあったからこそ、そういう関係性が生まれたのだと思いました。役に関しては、まずアートに関しての知識がなかったので、今回アートの監修をされている先生とお話しながらアートの世界を知っていけたらなと思います。
――ご自身の役柄に共感する部分や共通点などはありましたか?
なかなか瞳子のような女性っていないと思います。お節介を焼いてしまうというか、そういった部分はすごく尊敬しますね。私はそこまでなれないかなって。相手の気持ちを考えてないわけではないんですけど、瞳子は割と踏み込んでいく部分があるので、その点はカッコいい女性だと思います。
あとはやっぱり年齢的なことで考えることが同じ部分だったりとか、これからどう生きていこうっていう風に、この年齢で考えてる人たちはいっぱいいると思うので、そういうのは視聴者の方にも共感していいただける部分はあると思います。
――改めて福原遥さんの印象を教えてください。
とにかく可愛らしくて、 疲れているだろうにずっとニコニコしてて、それが微笑ましくて、いつも元気をもらってます。撮影の合間もずっとお喋りしているので、合間も楽しい時間ですね。二人とも好きな食べ物があって、その話ばっかりしてます。「いついつ、ご飯一緒に行こうか」とか(笑)。
――瞳子のアートのように、ご自身が今ハマっているものはありますか?
なんでしょうね…。今は遥ちゃんのことばっかり考えてます(笑)。「いつ一緒にご飯行けるかな?」とか、「お休みできたのかな?」とか。「あ、きょうも撮影朝からあるんだ」とか。ニュースを検索すると(福原の記事が)出てくるじゃないですか。なので私の検索履歴は遥ちゃんばっかりです(笑)。
――作品の見どころを教えてください。
まず有栖と瞳子の出会いから、2人がどんな選択をして、どういった人生を歩んでいくのかを楽しみに見ていただけたらなと思います。ラブストーリーはどうなりますかね…。ちょっとそのところは自分も楽しみにしてます。
(編集:岩本和樹)
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2023/07/10