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『らんまん』第53回あらすじ 寿恵子、バラの絵を破ることができず…

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第53回が、14日に放送される。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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■第53回のあらすじ
万太郎(神木隆之介)を忘れたい寿恵子(浜辺美波)は、贈られたバラの絵を破ろうとするが、破ることができなかった。ダンスの練習にバラの絵を持っていくと、それを見たクララ(アナンダ・ジェイコブズ)は、心のままに生きるよう、寿恵子に伝える。その頃、万太郎の雑誌作りも佳境を迎える。講師の大窪(今野浩喜)ら、植物学教室メンバーの論文も集まり、ついに万太郎は、石版に自らの手で植物画を描く。

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