俳優の伊藤沙莉(29)が20日、都内で行われた映画『宇宙人のあいつ』公開記念舞台あいさつに登場。共演の中村倫也(36)、バナナマン・日村勇紀(51)、柄本時生(33)に加え、飯塚健監督(44)も登壇し、約1年前に撮影したという同作の公開を喜んだ。
本作は、『ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち』(21年)、『ステップ』(20年)の飯塚健が監督・脚本を手がけた、完全オリジナル作品。23年間も真田家の四兄妹の次男・日出男(中村)として、家族になりすましてきた宇宙人が、地球を離れるまでの残された3日間の中で、人間としてやり残したことに奮闘するエイリアン・コメディーとなっている。
真田家の長女を演じた伊藤は「やっとこの日が来たということで、たくさんの方が来てくれてうれしいです!」と語り、長男を演じた日村も「撮影が一年も前なので、その時は公開するなんて想像がつかなかった。もうやっときたなという感じです」とテンション高めに公開を喜んだ。
4兄妹を演じた4人は、撮影地である高知の思い出エピソードや、印象的だったという食事シーンのエピソードなどを披露。息の合ったかけあいで何度も客席からは笑いが起こっていた。
撮影終盤のシーンを振り返った伊藤は「夢二(日村)が頑張れば頑張るほど、面白いんですけど、その面白さに感動していました。海に入ってから上がって来たときとかに、(台本に)書いてないけど、愛おしすぎてやたらハグしていた。抱きつきマンみたいになっていた」と明かす。
日村もそれを受けて「ああいうのはうれしいですね。芝居を越えている感じがある。あれがラストの方だったから、この撮影終わってきているという思いもあった」と当時の心境を語った。
本作は、『ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち』(21年)、『ステップ』(20年)の飯塚健が監督・脚本を手がけた、完全オリジナル作品。23年間も真田家の四兄妹の次男・日出男(中村)として、家族になりすましてきた宇宙人が、地球を離れるまでの残された3日間の中で、人間としてやり残したことに奮闘するエイリアン・コメディーとなっている。
4兄妹を演じた4人は、撮影地である高知の思い出エピソードや、印象的だったという食事シーンのエピソードなどを披露。息の合ったかけあいで何度も客席からは笑いが起こっていた。
撮影終盤のシーンを振り返った伊藤は「夢二(日村)が頑張れば頑張るほど、面白いんですけど、その面白さに感動していました。海に入ってから上がって来たときとかに、(台本に)書いてないけど、愛おしすぎてやたらハグしていた。抱きつきマンみたいになっていた」と明かす。
日村もそれを受けて「ああいうのはうれしいですね。芝居を越えている感じがある。あれがラストの方だったから、この撮影終わってきているという思いもあった」と当時の心境を語った。
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2023/05/20