「第32回 日本映画プロフェッショナル大賞」(略称:日プロ大賞)の結果が12日、発表された。作品賞は森井勇佑監督の『こちらあみ子』が受賞。また、今回は主演女優賞をのんと影山祐子の2人が受賞することとなった。 同映画賞は、1992年に設立され、既成の映画賞とは一線を画すべく、プロデューサー、映画監督、脚本家、新聞記者、映画評論家、映画ジャーナリスト、ミニシアター支配人、映画宣伝担当者ら、映画業界の第一線で活躍する“映画のプロ”の選考委員(下段に掲載)の投票と、実行委員会の独自の判断で決定している。■2022年ベストテン