マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(5月3日公開)のワールドプレミアが、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで現地時間27日(日本時間28日)に開催された。現地から、日本のファンへのメッセージが届いている。
本作をイメージしたパープルカーペットに、DJブースのようなステージが設置されたイベント会場には、再現度の高い気合の入った本格コスプレをしたファンも大勢詰めかけ、キャストとスタッフが集結。
愛する人を失い傷心中のガーディアンズのリーダー、ピーター・クイル/スター・ロード役のクリス・プラットは、シリーズの最終章となる本作の公開を控え、「10年だよ。このとんでもなくすばらしい旅の最終章となってしまったわけだ。それでもページは先に進まないといけない。本当の意味で、ある一時代の終わり、ということだよね」と、感慨もひとしおの様子。
本作でその過去がついに明らかとなり物語の鍵を握る、銀河一凶暴なアライグマ・ロケットの声を担当したブラッドリー・クーパーは、「さっきもみんなで、もうそんなに長い年月が経っていたんだなって話していたんだ。ジェームズ・ガン監督と、このキャラクターをどうやって演じようかと話したのはついこの間だと感じていたのに、もう最後の時を迎えるなんてね。時間の流れというのはかくも不思議なものなんだなって。ここまでとても楽しかった、すばらしい体験だったよ。この『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最終章で、ロケットの物語に焦点を当てることが出来たのは、とてもすばらしいことで、それを僕が助けることができたことが、自分にとっては特別な意味をもつことなんだ」と、話していた。
シリーズの主要キャストにはほかに、樹木型ヒューマノイド・グルートの声を担当したヴィン・ディーゼル。父サノスによって改造された“こじらせ系”暗殺者・ネビュラ役のカレン・ギラン。身体に触れただけで心が読める天然系エスパー・マンティス役のポム・クレメンティエフらが集結。
そして、クラグリン役のショーン・ガン、コスモの声を担当したマリア・バカローヴァ、本作でガーディアンズの前に立ちはだかる最凶の敵として初登場する新キャラクター、ハイ・エボリューショナリー役のチュクーディ・イウジ、黄金に輝く身体をもつ謎の男、アダム・ウォーロック役のウィル・ポールターら、本作のキャストも参加。
シリーズ全作品の監督を務めてきたジェームズ・ガン、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギももちろん来場。ほかにもエリザベス・デビッキ、ダニエラ・メルシオール、アメリカ・チャベス役でMCUの仲間入りを果たしたソーチー・ゴメスらも華を添え、ファンとの写真撮影やサインに応じていた。
■日本のファンへのメッセージ
★ジェームズ・ガン監督
日本のガーディアンズファンは最高です! 最初の映画が公開されて以来、何度も日本に行っているので、みんなに映画を見てもらうのが楽しみで仕方ないよ。世界でも特に好きな場所が、東京と京都なんだ!
12年前からこの映画を作り始め、脚本を書き、監督をし、作品を完成させたんだ。だから、これは私の人生の大部分を占めている。そして、みんなが愛してくれるような3作目の映画ができたことを本当に誇りに思う。そして、この映画をより多くの人に見てもらうのが待ち遠しいです。
★クリス・プラット
日本のファンのみなさん! 君たちのことを本当に愛しているよ。君たちのために作った本作を、早く見てもらいたくて待ち切れないさ! 本作の感想を、ぜひ聞かせてほしいな!みんなのことを愛しているよ。
この日のことをどんなに長く待ち望んでいたか。映画のすべてを観るのは、今日が初めてなんだ。わざわざ、この日のために、家族に囲まれて、ロサンゼルスのドルビー・シアターでの試写で作品を観られるように、ここまで作品全体を見ないようにしてきた。今日は家族もここに駆けてつけてくれたしね。
この日のために、これまでの努力があったということ、これで報われる。だから、今夜は僕たちのためのお祝い。ここに集まってくれた友人たち、コスプレをしてくれている人たちもいるし、その人たちの興奮まで感じることができる。ここまで世界中を飛び回ってきたんだ。そして世界中で、人々がこの映画のために胸を躍らせてくれていることを、僕は知っているよ。
★ウィル・ポールター
この作品、また多くの映画作品を支えてくださって、本当に感謝します。私は幸運にも、この作品で役を任されることになりました。日本には行ったことがないので、ぜひ行ってみたいと思っています。日本の文化も、私が知っている限りのところですが、大好きなんです。すぐにでも出かけていきたい気分です。
★カレン・ギラン
日本のファンの皆さん、こんにちは!皆さんをとても愛しています。映画を楽しんでもらえたらうれしいです。
★ポム・クレメンティエフ
日本公開日の5月3日は私の誕生日でもあるの! 日本のファンの皆さん、早く映画を観てほしいです。きっとすごいことになりますよ。ティッシュを持って来てね。とても感情的だけど、とても面白いし、アクションもたくさんあるよ。マンティスは日本の皆さんを愛しています。
★マリア・バカローヴァ
日本の皆さん、こんにちは!皆さんがこの映画を見るのを楽しみにしています。楽しんでもらえたらいいな。この映画の中にいる私たち全員の愛を感じながら、そして少し泣く覚悟で、この映画を観てほしい。そして同時に、あなたを笑顔にし、希望を持たせてくれることでしょう。でも、感情的に、精神的に一緒になって、この作品の最終章だから、すべてを祝福しよう。もしかしたら、また何かあるかもしれないけど。
本作をイメージしたパープルカーペットに、DJブースのようなステージが設置されたイベント会場には、再現度の高い気合の入った本格コスプレをしたファンも大勢詰めかけ、キャストとスタッフが集結。
愛する人を失い傷心中のガーディアンズのリーダー、ピーター・クイル/スター・ロード役のクリス・プラットは、シリーズの最終章となる本作の公開を控え、「10年だよ。このとんでもなくすばらしい旅の最終章となってしまったわけだ。それでもページは先に進まないといけない。本当の意味で、ある一時代の終わり、ということだよね」と、感慨もひとしおの様子。
シリーズの主要キャストにはほかに、樹木型ヒューマノイド・グルートの声を担当したヴィン・ディーゼル。父サノスによって改造された“こじらせ系”暗殺者・ネビュラ役のカレン・ギラン。身体に触れただけで心が読める天然系エスパー・マンティス役のポム・クレメンティエフらが集結。
そして、クラグリン役のショーン・ガン、コスモの声を担当したマリア・バカローヴァ、本作でガーディアンズの前に立ちはだかる最凶の敵として初登場する新キャラクター、ハイ・エボリューショナリー役のチュクーディ・イウジ、黄金に輝く身体をもつ謎の男、アダム・ウォーロック役のウィル・ポールターら、本作のキャストも参加。
シリーズ全作品の監督を務めてきたジェームズ・ガン、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギももちろん来場。ほかにもエリザベス・デビッキ、ダニエラ・メルシオール、アメリカ・チャベス役でMCUの仲間入りを果たしたソーチー・ゴメスらも華を添え、ファンとの写真撮影やサインに応じていた。
■日本のファンへのメッセージ
★ジェームズ・ガン監督
日本のガーディアンズファンは最高です! 最初の映画が公開されて以来、何度も日本に行っているので、みんなに映画を見てもらうのが楽しみで仕方ないよ。世界でも特に好きな場所が、東京と京都なんだ!
12年前からこの映画を作り始め、脚本を書き、監督をし、作品を完成させたんだ。だから、これは私の人生の大部分を占めている。そして、みんなが愛してくれるような3作目の映画ができたことを本当に誇りに思う。そして、この映画をより多くの人に見てもらうのが待ち遠しいです。
★クリス・プラット
日本のファンのみなさん! 君たちのことを本当に愛しているよ。君たちのために作った本作を、早く見てもらいたくて待ち切れないさ! 本作の感想を、ぜひ聞かせてほしいな!みんなのことを愛しているよ。
この日のことをどんなに長く待ち望んでいたか。映画のすべてを観るのは、今日が初めてなんだ。わざわざ、この日のために、家族に囲まれて、ロサンゼルスのドルビー・シアターでの試写で作品を観られるように、ここまで作品全体を見ないようにしてきた。今日は家族もここに駆けてつけてくれたしね。
この日のために、これまでの努力があったということ、これで報われる。だから、今夜は僕たちのためのお祝い。ここに集まってくれた友人たち、コスプレをしてくれている人たちもいるし、その人たちの興奮まで感じることができる。ここまで世界中を飛び回ってきたんだ。そして世界中で、人々がこの映画のために胸を躍らせてくれていることを、僕は知っているよ。
★ウィル・ポールター
この作品、また多くの映画作品を支えてくださって、本当に感謝します。私は幸運にも、この作品で役を任されることになりました。日本には行ったことがないので、ぜひ行ってみたいと思っています。日本の文化も、私が知っている限りのところですが、大好きなんです。すぐにでも出かけていきたい気分です。
★カレン・ギラン
日本のファンの皆さん、こんにちは!皆さんをとても愛しています。映画を楽しんでもらえたらうれしいです。
★ポム・クレメンティエフ
日本公開日の5月3日は私の誕生日でもあるの! 日本のファンの皆さん、早く映画を観てほしいです。きっとすごいことになりますよ。ティッシュを持って来てね。とても感情的だけど、とても面白いし、アクションもたくさんあるよ。マンティスは日本の皆さんを愛しています。
★マリア・バカローヴァ
日本の皆さん、こんにちは!皆さんがこの映画を見るのを楽しみにしています。楽しんでもらえたらいいな。この映画の中にいる私たち全員の愛を感じながら、そして少し泣く覚悟で、この映画を観てほしい。そして同時に、あなたを笑顔にし、希望を持たせてくれることでしょう。でも、感情的に、精神的に一緒になって、この作品の最終章だから、すべてを祝福しよう。もしかしたら、また何かあるかもしれないけど。
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2023/04/28