俳優の福山雅治が22日、都内で行われた23日スタートのTBS日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』舞台あいさつに登壇した。タイトル通り“全盲の捜査官”を演じる福山は、自宅でも「目を閉じて白杖をコツコツやりながら家のなかをウロウロした」と自宅でも白杖を持ち込んで役作りに生かしたことを明かした。 同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官・皆実(福山)と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道(大泉洋)が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。