俳優の福山雅治が22日、都内で行われた23日スタートのTBS日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』舞台あいさつに登壇した。タイトル通り“全盲の捜査官”を演じる福山は、自宅でも「目を閉じて白杖をコツコツやりながら家のなかをウロウロした」と自宅でも白杖を持ち込んで役作りに生かしたことを明かした。
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官・皆実(福山)と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道(大泉洋)が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
福山は「感情や気持ちの動きだけでお芝居をするのではちょっと追いつかないかなと、衣装だったりヘア、人物造形と動き方、自分自身、普段目が視えて生活しているので目がみえない状況を生活するのもそうですし、どうしたらみえないようにみえるか。監督、プロデューサー、カメラマンさんと一緒にリハーサルをやらせていただいて、人物を作っていきました」と準備段階から細やかな役作りの過程を明かす。
その上で「ぱっと行ってぱっとできるほど、器用な俳優ではない。役を落とし込むのにも時間がかかる自覚もありまして」と苦笑しつつ「撮影前から白つえを持たせていただき、自宅は間取りがわかっているので、目を閉じて白つえをコツコツやりながら家のなかをうろうろするというのはやっていました」と感覚を取り入れていったそう。
また、大河ドラマ『龍馬伝』以来13年ぶりのドラマ共演でバディを演じる大泉について「とにかく、いろんな舞台と映像とでさまざまな場数を踏まれていますから、引き出しいろんなアイディアも多く楽しいです」と満喫。大泉は「13年前は共演といっても、ちゃんと絡めた記憶もないくらい。ついに50歳になりましたのでやっと、福山さんとしっかり共演できるようになったという感慨もありましたね」と手応えをみせていた。
このほか会見には、永瀬廉(King & Prince)、今田美桜、松尾諭、奥智哉、吉田羊、上川隆也が登壇した。
同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官・皆実(福山)と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道(大泉洋)が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。
その上で「ぱっと行ってぱっとできるほど、器用な俳優ではない。役を落とし込むのにも時間がかかる自覚もありまして」と苦笑しつつ「撮影前から白つえを持たせていただき、自宅は間取りがわかっているので、目を閉じて白つえをコツコツやりながら家のなかをうろうろするというのはやっていました」と感覚を取り入れていったそう。
また、大河ドラマ『龍馬伝』以来13年ぶりのドラマ共演でバディを演じる大泉について「とにかく、いろんな舞台と映像とでさまざまな場数を踏まれていますから、引き出しいろんなアイディアも多く楽しいです」と満喫。大泉は「13年前は共演といっても、ちゃんと絡めた記憶もないくらい。ついに50歳になりましたのでやっと、福山さんとしっかり共演できるようになったという感慨もありましたね」と手応えをみせていた。
このほか会見には、永瀬廉(King & Prince)、今田美桜、松尾諭、奥智哉、吉田羊、上川隆也が登壇した。
2023/04/23