ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『らんまん』竹雄(志尊淳)の言葉に反論する万太郎(神木隆之介)の目に反響「目が本気」「竹雄もつらいよね」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第14回が、20日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 万太郎(神木隆之介)は、ついに旅の最大の目的であった博物館を訪れる。子どもの頃から憧れていた植物学者の野田基善(田辺誠一)と里中芳生(いとうせいこう)に出会い、「日本の植物にはまだ学名がつけられていないものや発見されていないものがたくさんある」と知った万太郎は、大きな刺激を受ける。

 竹雄(志尊淳)は生き生きとした万太郎の姿を見て、万太郎の心が峰屋から離れていくことに不安を感じるのだった。綾から「竹雄、万太郎をお願いね」と言われたことを思い出し、暗い表情に。「若、いかんですき。こんなのは遊びですき。言うてください、酒造り以外は遊びじゃと」と竹雄に言われた万太郎は「言えるわけない」と鋭い眼光で言い返した。

 視聴者からは「万太郎の一瞬の目がすごい」「目が本気」「万太郎を止めなければいけない竹雄の立場はつらいよな」「竹雄の気持ちもわかるよ」「あんな生き生きした姿見たら竹雄もつらいよね」「竹雄は万太郎の居場所がわかってしまってるんだろうな」「竹雄は万太郎が植物の道から帰って来なくなることを想像していたんだろうな」といった声が寄せられている。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『らんまん』竹雄(志尊淳)の言葉に反論する万太郎(神木隆之介)の目に反響「目が本気」「竹雄もつらいよね」
  2. 2. 『らんまん』万太郎(神木隆之介)&野田基善(田辺誠一)の初対面シーンに反響 里中芳生(いとうせいこう)も登場

関連写真

  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索