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『らんまん』寿恵子(浜辺美波)登場 視聴者歓喜「木から落ちるのも納得」「透明感すごすぎ」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第13回が、19日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 汽車や蒸気船を乗り継ぎ、ようやく東京へ着いた万太郎(神木隆之介)と竹雄(志尊淳)。二人が訪れた上野の博覧会会場には、見たことのない華やかな世界が広がっていた。万太郎は峰屋の当主として酒の品評会に参加するが、下戸なのに無理をして酒を飲んだため酔っ払ってしまう。

 会場の外に飛び出した万太郎は、木に登る。ある女性が「危ないです。降りてください。枝が折れるでしょ?」と声をかけると、その女性に目を奪われた様子でバランスを崩し、木から落下。助けにきた竹雄に「一目見ただけでわっとしたが。心が震えた。あんなにかわいい人がこの世におるがじゃのう」と一目ぼれしたことを明かした。それがのちに人生の伴侶となる菓子屋「白梅堂」の娘・寿恵子(浜辺美波)だった。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 視聴者からは「きれいすぎ」「透明感すごすぎ」「そりゃ一目ぼれするわ」「それは木から落ちるのも納得」「すてきな出会い」といった声が寄せられている。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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