俳優の新田真剣佑が初めてハリウッド映画で主演を務めた『聖闘士星矢 The Beginning』(28日公開)のジャパンプレミアが18日、都内で開催され、吹替版の吹替キャストの磯部勉(アルマン・キド役)、井上喜久子(グラード役)、潘めぐみ(シエナ役)、浪川大輔(ネロ役)、咲野俊介(マイロック役)らも駆けつけて、イベントを盛り上げた。 潘が担当したシエナは知恵と戦の女神アテナの生まれ変わりで、テレビアニメ『聖闘士星矢』(1986〜89年)の城戸沙織に当たるキャラクター。アニメでは潘の母親で声優の潘恵子が務めており、親子2代にわたって“アテナの化身”を演じることになった。潘めぐみは吹替収録日、出かける前に母親にだけ本作の吹替に参加することを伝え、「あなたらしく頑張ってらっしゃい、と背中を押していただきました」と明かした。また、人気キャラクターゆえに、「原作ファンの方、アニメファンの方、いろいろなイメージがあると思うでそれを守れるような一声、『星矢!』に込めました」と、吹替版の鑑賞も促していた。
2023/04/18