俳優の新田真剣佑が初めてハリウッド映画で主演を務めた『聖闘士星矢 The Beginning』(28日公開)のジャパンプレミアが18日、都内で開催され、吹替版の吹替キャストの磯部勉(アルマン・キド役)、井上喜久子(グラード役)、潘めぐみ(シエナ役)、浪川大輔(ネロ役)、咲野俊介(マイロック役)らも駆けつけて、イベントを盛り上げた。
潘が担当したシエナは知恵と戦の女神アテナの生まれ変わりで、テレビアニメ『聖闘士星矢』(1986〜89年)の城戸沙織に当たるキャラクター。アニメでは潘の母親で声優の潘恵子が務めており、親子2代にわたって“アテナの化身”を演じることになった。潘めぐみは吹替収録日、出かける前に母親にだけ本作の吹替に参加することを伝え、「あなたらしく頑張ってらっしゃい、と背中を押していただきました」と明かした。また、人気キャラクターゆえに、「原作ファンの方、アニメファンの方、いろいろなイメージがあると思うでそれを守れるような一声、『星矢!』に込めました」と、吹替版の鑑賞も促していた。
磯部は緊張で声を震わせながら、「信頼と希望と人類の不可思議な関係を描いている映画。音と映像のすごさで度肝を抜かれた。ぜひ劇場に足を運んでいただきた」と、コメント。シエナの抹殺をたくらむグラード役の井上は「いろいろと悩みながら、でも作品は面白くて素晴らしいので精一杯な気持ちを込めて吹替を担当させていただきました」と話した。
浪川は「僕自身、子どもの頃から原作漫画を読んでいて、自分で打っていたペガサス流星拳が映像になるとこういう感じなんだ!って思いました。非常に迫力のある映像になってます」と、原作ファンらしい感想を抱いたよう。浪川はアニメ映画『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』(14年)で水瓶座(アクエリアス) カミュ役を務めたことがあり、個人的にはアンドロメダ星座の瞬のファンだったそうだが、「今は(本作の)ネロ(推し)です、むしろ(ネロを演じた)ディエゴ・ティノコです。本当にすばらしかった。パワフルでかっこよかった」と絶賛していた。
咲野は「僕が演じたマイロックは吹替版では尊敬する磯部さんに仕えて、潘めぐみを命がけで守る、とても幸せなキャラクターです。そして強い。スーパーパワーを持った人たちの中で、スーパーパワーを持っていないのに強いキャラクターが好きなんですが、まさにそういう役です」と説明し、「小宇宙(コスモ)を燃やせ!」と締めくくっていた。
潘が担当したシエナは知恵と戦の女神アテナの生まれ変わりで、テレビアニメ『聖闘士星矢』(1986〜89年)の城戸沙織に当たるキャラクター。アニメでは潘の母親で声優の潘恵子が務めており、親子2代にわたって“アテナの化身”を演じることになった。潘めぐみは吹替収録日、出かける前に母親にだけ本作の吹替に参加することを伝え、「あなたらしく頑張ってらっしゃい、と背中を押していただきました」と明かした。また、人気キャラクターゆえに、「原作ファンの方、アニメファンの方、いろいろなイメージがあると思うでそれを守れるような一声、『星矢!』に込めました」と、吹替版の鑑賞も促していた。
浪川は「僕自身、子どもの頃から原作漫画を読んでいて、自分で打っていたペガサス流星拳が映像になるとこういう感じなんだ!って思いました。非常に迫力のある映像になってます」と、原作ファンらしい感想を抱いたよう。浪川はアニメ映画『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』(14年)で水瓶座(アクエリアス) カミュ役を務めたことがあり、個人的にはアンドロメダ星座の瞬のファンだったそうだが、「今は(本作の)ネロ(推し)です、むしろ(ネロを演じた)ディエゴ・ティノコです。本当にすばらしかった。パワフルでかっこよかった」と絶賛していた。
咲野は「僕が演じたマイロックは吹替版では尊敬する磯部さんに仕えて、潘めぐみを命がけで守る、とても幸せなキャラクターです。そして強い。スーパーパワーを持った人たちの中で、スーパーパワーを持っていないのに強いキャラクターが好きなんですが、まさにそういう役です」と説明し、「小宇宙(コスモ)を燃やせ!」と締めくくっていた。
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2023/04/18