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『らんまん』蘭光(寺脇康文)、第2週の副題「キンセイラン」に思い込める “最後の言葉”に反響「伏線回収見事」「いいこと言う」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第10回が、14日に放送された。第2週の副題にもなっている「キンセイラン」が登場した。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 12歳の万太郎(小林優仁)は、学問所・名教館で学問に励み、辞書さえあれば英語の本まで読めるようになった。しかし、学問所が廃止され、新政府による小学校が開校することに。それに伴い、学頭の蘭光(寺脇康文)とも別れが訪れた。

別れを悲しむ万太郎は、蘭光に連れられ、学友・広瀬佑一郎(岩田琉生)と共に課外授業へ。仁淀川で語り合った帰り道、黄色い花を見つける。万太郎は「おまんはキンセイラン?金色にも見える花の色!ゾクっと来た。先生の言うたとおりじゃ。文字では心は震えんかったに」と感激。蘭光は「心が震える先に金色の道がある。その道を歩いて行ったらえい」と“最後の言葉”を送った。

 第2週の副題は「キンセイラン」。同作のモデルとなった牧野富太郎氏が命名し、「金星蘭」とも書く。副題には、蘭光からのメッセージが込められていた。

 視聴者からは「蘭光の言葉が響く」「万太郎の背中を押す言葉」「サブタイの伏線回収見事」「エールだね」「いいこと言うね」「さすが蘭光」「龍馬も蘭光もいい出会い」といった声が寄せられている。

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