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いとうあさこ、朝ドラ『らんまん』竹雄にメロメロ「ずっと気になっているんです」 “朝ドラ受け”で興奮

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第6回が、10日に放送された。

いとうあさこ (C)ORICON NewS inc.

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 9歳になった万太郎(小林優仁)は、酒蔵・峰屋の当主としての期待を一身に背負っていた。町人ながら、武家の子らが通う学問所への入学も許されたが、野山の草花に夢中な万太郎は気が進まない。祖母のタキ(松坂慶子)に引きずられ、ようやく学問所に向かうも、門前で謎の男(寺脇康文)に水をかけられ、教室では雰囲気になじめず、しまいには武家の子らに目をつけられてしまう。

 放送直後の『朝イチ』にゲスト出演したいとうあさこは「竹雄がずっと気になっているんです」とメロメロ。「先週、万太郎を探すときに姉ちゃんの手をグッと持ったじゃないですか。あれやばかった。男らしいよ〜」と大興奮だった。

 万太郎を支える番頭の息子・竹雄役は、第1週(9歳)は井上涼太、第2週以降(13〜16歳)は南出凌駕が演じ、志尊淳へとバトンをつないでいく。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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  1. 1. 『らんまん』9歳・万太郎の口上に貫録 森優理斗→小林優仁にバトンタッチ「立派に成長してて泣いちゃう」
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