モデルで俳優の久間田琳加が主演を務める、TBS系連続ドラマ『ブラザー・トラップ』(毎週火曜 深0:58、※一部地域を除く)。このほど、主人公・立花あかり(久間田)の相手役となる成瀬和泉を演じる山中柔太朗がインタビューに応じ、作品やキャラクターの魅力を改めて語ってくれた。
昨年春にスタートした深夜ドラマ「ドラマストリーム」枠の6作目となり、原作は「LINEマンガ」で1億5000万ビューを突破した同名漫画(原作・日向きょう、ジーンLINEコミックス/KADOKAWA刊)。恋愛に積極的になれない大学2年生・立花あかりと、年下男子・成瀬和泉、そして和泉の兄であかりの元カレ・成瀬大和(塩野瑛久)。この3人を中心に、一途で繊細な三角関係を描く。
クランクインから撮影を重ねて「僕の中で一番成長できた撮影期間」と胸を張った山中は「お芝居についてはもちろんですし、塩野さん、久間田さんに囲まれてお芝居していたので、すごく刺激的でしたし、毎日が成長できる一日一日ばかりでした。大変だったこともありますが人生の中でもポイントとなる作品なのかなと感じています」と充実感たっぷりの表情で回想する。
そんな山中が演じる和泉は、あかりと同じ大学に通う1年生で、あかりと似て穏やかで優しく、真面目な性格。何事にもまっすぐでウソがつけず、思ったことはすぐに口に出てしまう。あかりは和泉と出会って惹かれていくが、和泉はなんと元カレ・成瀬大和(塩野瑛久)の弟だと発覚。その事実を、いつしか本人たちも知ることになり、三角関係に発展していく…。
改めて役柄の魅力を問われると「和泉はすごく友達思いだし、あかりちゃん思い。それに、兄貴思いでもあって、人を優先できる人。そして、はっきり物事が言えるところは一番の魅力だなと感じました」と明かす。
一方で自身の性格とは「共通点は少ないのかもしれません」といい「周りをよく見ているという点は、僕も意識していることなので共通しているなと思うのですが、(和泉は)結構物事をはっきりと言うタイプなんです。自分でドラマを見ていても『え、それ聞く!?』ってなることがあって『僕だったら聞けないな』と思ってしまうこともありました」。そうした和泉の気持ちを理解して演じることが、役作りで苦労したという。
また、共演シーンの多い主演の久間田については「久間田さんはずっとあの雰囲気のままなんです。表裏はもちろんなくて、ずっと笑顔のままで。ドラマの撮影って疲れている時もあると思うのですが、疲れを感じさせず、笑顔で現場を盛り上げてくださってそこはすごいなと思いました」とリスペクトのまなざしを向けながら「だからこそ、現場の皆さんに愛されている感じがありました。お芝居の安定感もすごくて、ずっとあかりちゃんでい続けてくれたので、ありがたかったです」と語り、感謝の思いを口にした。
話題は、作品のポイントでもある「胸キュンシーン」に。「キスシーンは恥ずかしかったですね」と本音をのぞかせた山中は「和泉がうぶな感じなので、そこは緊張したままお芝居したことで和泉っぽさが出せたと思います。どのシーンも全部恥ずかしかったですけど、そこは自分の素と混ぜながらやった感じですかね。赤面するシーンは、『顔、赤くなれ〜』と思いながら頑張りました」と笑いながら振り返った。
最後に今後のドラマの見どころと視聴者のメッセージを求められた山中は「塩野さんがおっしゃっていたのですが『後半から真のブラザー・トラップが始まる』という言葉がすごく印象に残っていて。でもそれって本当だなと思っていて。今後は徐々に3人の関係が濃くなっていきます。そして、その分思いも強くなっていく3人の姿も同時に見られます。王道の恋愛ドラマなのですが、一つ変わった見方で楽しめる部分もあると思うので、ぜひ後半も楽しんで見ていただけるとうれしいです!」と呼びかけた。
(編集:岩本和樹)
昨年春にスタートした深夜ドラマ「ドラマストリーム」枠の6作目となり、原作は「LINEマンガ」で1億5000万ビューを突破した同名漫画(原作・日向きょう、ジーンLINEコミックス/KADOKAWA刊)。恋愛に積極的になれない大学2年生・立花あかりと、年下男子・成瀬和泉、そして和泉の兄であかりの元カレ・成瀬大和(塩野瑛久)。この3人を中心に、一途で繊細な三角関係を描く。
そんな山中が演じる和泉は、あかりと同じ大学に通う1年生で、あかりと似て穏やかで優しく、真面目な性格。何事にもまっすぐでウソがつけず、思ったことはすぐに口に出てしまう。あかりは和泉と出会って惹かれていくが、和泉はなんと元カレ・成瀬大和(塩野瑛久)の弟だと発覚。その事実を、いつしか本人たちも知ることになり、三角関係に発展していく…。
改めて役柄の魅力を問われると「和泉はすごく友達思いだし、あかりちゃん思い。それに、兄貴思いでもあって、人を優先できる人。そして、はっきり物事が言えるところは一番の魅力だなと感じました」と明かす。
一方で自身の性格とは「共通点は少ないのかもしれません」といい「周りをよく見ているという点は、僕も意識していることなので共通しているなと思うのですが、(和泉は)結構物事をはっきりと言うタイプなんです。自分でドラマを見ていても『え、それ聞く!?』ってなることがあって『僕だったら聞けないな』と思ってしまうこともありました」。そうした和泉の気持ちを理解して演じることが、役作りで苦労したという。
また、共演シーンの多い主演の久間田については「久間田さんはずっとあの雰囲気のままなんです。表裏はもちろんなくて、ずっと笑顔のままで。ドラマの撮影って疲れている時もあると思うのですが、疲れを感じさせず、笑顔で現場を盛り上げてくださってそこはすごいなと思いました」とリスペクトのまなざしを向けながら「だからこそ、現場の皆さんに愛されている感じがありました。お芝居の安定感もすごくて、ずっとあかりちゃんでい続けてくれたので、ありがたかったです」と語り、感謝の思いを口にした。
話題は、作品のポイントでもある「胸キュンシーン」に。「キスシーンは恥ずかしかったですね」と本音をのぞかせた山中は「和泉がうぶな感じなので、そこは緊張したままお芝居したことで和泉っぽさが出せたと思います。どのシーンも全部恥ずかしかったですけど、そこは自分の素と混ぜながらやった感じですかね。赤面するシーンは、『顔、赤くなれ〜』と思いながら頑張りました」と笑いながら振り返った。
最後に今後のドラマの見どころと視聴者のメッセージを求められた山中は「塩野さんがおっしゃっていたのですが『後半から真のブラザー・トラップが始まる』という言葉がすごく印象に残っていて。でもそれって本当だなと思っていて。今後は徐々に3人の関係が濃くなっていきます。そして、その分思いも強くなっていく3人の姿も同時に見られます。王道の恋愛ドラマなのですが、一つ変わった見方で楽しめる部分もあると思うので、ぜひ後半も楽しんで見ていただけるとうれしいです!」と呼びかけた。
(編集:岩本和樹)
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2023/03/07