俳優の宮沢氷魚が4日、東京・丸の内TOEIにて、映画『レジェンド&バタフライ』の学生向けティーチインイベントに出席し、大友啓史監督、プロデューサーの井元隆佑氏、そして映画業界を目指す学生たちとともに、“映画の未来”について語り合った。 はじめに大友監督は、同イベントの開催について「新しいものを作るときには逆風が吹くので、それを打ち破るパワーが必要で。今回はそういった映画が撮れたと思うし、この映画を通じて時代劇を若い人にも届けたかった。だから、映像を興味を持っている人と話したかったし、この年だから伝えたいこともあった」と経緯を説明した。