俳優の鈴木亮平が主演を務める、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(4月28日公開)。本作で、喜多見幸太(鈴木)たちTOKYO MERの前に立ちはだかる新たな登場人物を徳重聡と古川雄大が演じていることが明らかになった。 「死者を一人も出さないこと」――その使命を胸に、これまで多くの困難を乗り越えてきたTOKYO MER。劇場版で新たに登場するのは、新組織「YOKOHAMA MER」だ。厚生労働省直轄の組織として新たに発足した彼らは、TOKYO MERをしのぐ最先端の技術と、国際的に活躍するスタッフを結集したエリート集団。