俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第17週「大きな夢に向かって」の各回あらすじを振り返る。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
■第77回のあらすじ
2013年夏。舞(福原遥)がIWAKURAに入社して4年が経ち、営業のエースになっていた。会社の業績も右肩上がりで、社長のめぐみ(永作博美)は機械を増やすか悩む。一方、貴司(赤楚衛二)は古本屋・デラシネで短歌を作り続けていた。そして舞は、浩太(高橋克典)の夢を実現すべく、めぐみに航空機産業参入支援セミナーに参加しようと提案する。
■第78回のあらすじ
貴司(赤楚衛二)は舞(福原遥)ともに選んだ作品を短歌の芥川賞ともいわれる長山短歌賞に応募する。一方、めぐみ(永作博美)から渡されたIWAKURAの業務報告書に目を通した悠人(横山裕)は、悪くない投資先だとめぐみに言う。そして、きちんとしためぐみの姿に休みではないのかと問う悠人。めぐみはこれから航空機部品のセミナーに舞と参加すると伝える。それを聞いた悠人は…。
■第79回のあらすじ
舞(福原遥)が営業から帰社すると思いもよらぬ客が、めぐみ(永作博美)を訪ねて来ていた。それは航空機産業参入支援セミナーで出会った、菱崎重工の荒金(鶴見辰吾)だった。彼は舞とめぐみにある提案をする。それは航空機の部品を試作してみないか、というものだった。設備的にIWAKURAでは難しいとめぐみは断ろうとするが、舞はまずその部品の図面を見せて欲しいと申し出る。
■第80回のあらすじ
舞(福原遥)たちが試作を請け負った飛行機部品は、扱ったことのない硬い金属のため上手く製造できない。そこで最古参の笠巻(古舘寛治)がよその機械を借りようと言う。そこはかつてIWAKURAで働いていた小森(吉井基師)の転職先だった。一方五島では、信吾(鈴木浩介)が皆を集め、五島に人を集めるアイデアがないか相談する。そこで「釣り教室」というアイデアが持ち上がり、祥子(高畑淳子)が舞に電話をする。
■第81回のあらすじ
航空機部品の試作で苦戦する舞(福原遥)たち。それを見かねた小森(吉井基師)が、原材料を電子炉に長めに入れることを提案しやってみると、遂に圧造が成功する。うめづでは工場をたたむ長井(や乃えいじ)への慰労会が開かれ東大阪の仲間が集まる。そこで舞は笠巻(古舘寛治)に、小森の助けもあり圧造がうまくいったことを報告する。あとは転造をどうするかだが、担当する笠巻は秘策があることを匂わす。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
■第77回のあらすじ
2013年夏。舞(福原遥)がIWAKURAに入社して4年が経ち、営業のエースになっていた。会社の業績も右肩上がりで、社長のめぐみ(永作博美)は機械を増やすか悩む。一方、貴司(赤楚衛二)は古本屋・デラシネで短歌を作り続けていた。そして舞は、浩太(高橋克典)の夢を実現すべく、めぐみに航空機産業参入支援セミナーに参加しようと提案する。
貴司(赤楚衛二)は舞(福原遥)ともに選んだ作品を短歌の芥川賞ともいわれる長山短歌賞に応募する。一方、めぐみ(永作博美)から渡されたIWAKURAの業務報告書に目を通した悠人(横山裕)は、悪くない投資先だとめぐみに言う。そして、きちんとしためぐみの姿に休みではないのかと問う悠人。めぐみはこれから航空機部品のセミナーに舞と参加すると伝える。それを聞いた悠人は…。
■第79回のあらすじ
舞(福原遥)が営業から帰社すると思いもよらぬ客が、めぐみ(永作博美)を訪ねて来ていた。それは航空機産業参入支援セミナーで出会った、菱崎重工の荒金(鶴見辰吾)だった。彼は舞とめぐみにある提案をする。それは航空機の部品を試作してみないか、というものだった。設備的にIWAKURAでは難しいとめぐみは断ろうとするが、舞はまずその部品の図面を見せて欲しいと申し出る。
■第80回のあらすじ
舞(福原遥)たちが試作を請け負った飛行機部品は、扱ったことのない硬い金属のため上手く製造できない。そこで最古参の笠巻(古舘寛治)がよその機械を借りようと言う。そこはかつてIWAKURAで働いていた小森(吉井基師)の転職先だった。一方五島では、信吾(鈴木浩介)が皆を集め、五島に人を集めるアイデアがないか相談する。そこで「釣り教室」というアイデアが持ち上がり、祥子(高畑淳子)が舞に電話をする。
■第81回のあらすじ
航空機部品の試作で苦戦する舞(福原遥)たち。それを見かねた小森(吉井基師)が、原材料を電子炉に長めに入れることを提案しやってみると、遂に圧造が成功する。うめづでは工場をたたむ長井(や乃えいじ)への慰労会が開かれ東大阪の仲間が集まる。そこで舞は笠巻(古舘寛治)に、小森の助けもあり圧造がうまくいったことを報告する。あとは転造をどうするかだが、担当する笠巻は秘策があることを匂わす。
2023/01/27