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“10歳差”吉高由里子&北村匠海、きらめく世界でピュアに寄り添う 『星降る夜に』メインビジュアル公開【第1話あらすじ】

 俳優・吉高由里子が主演、北村匠海が共演し、来年1月17日スタートするテレビ朝日系連続ドラマ『星降る夜に』(毎週火曜 後9:00)のメインビジュアルが披露された。

1月スタートのドラマ『星降る夜に』のメインビジュアルが解禁(C)テレビ朝日

1月スタートのドラマ『星降る夜に』のメインビジュアルが解禁(C)テレビ朝日

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 のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる25歳の遺骨整理士・柊一星(北村)が、星降る夜に出会い、運命の恋を育んでいく“年齢10歳差”のピュアラブストーリー。恋愛ドラマの名手・大石静氏が脚本を手がける。

 クリスマスに公開されたメインビジュアルは、恋のきらめきが流星群のように降り注ぐような仕上がりとなった。星がキラキラと舞い降りる部屋の中、星明かりをイメージしたピュアホワイトの部屋着を身にまとい、鈴&一星が安心感に満ちた笑顔で寄り添い、向き合う描かれた。

 やんちゃさ&大人の色気を兼ね備えた一星に頭をなでられ、鈴はとろけそうなほど柔らかい表情を浮かべている。そして、「人は恋で生まれ変わる。教えてくれたのは、10歳下のあなたでした」というキャッチコピーが添えられた。

 “あぁ、孤独で尖っていた鈴は一星と出会ったことで、こんなにも変わるんだ!”と、心が温かくなる表情。これはドラマの「第1話」ではなく「最終話」の2人の姿を明示しているという。

 メインビジュアルは、クリエイティブディレクターの藤野良太氏(storyboard)を中心としたチームが制作した。藤野氏は「『星降る夜に』の台本を読ませていただき、胸がときめくだけではなく、ドラマを見た視聴者の心に変化を及ぼす力を持った素晴らしい作品だと思いました」と語り、ファーストインプレッションを起点に長時間話し合ったと明かす。デザインを担当した今井祐介氏も「『星降る夜に』というタイトルであえて夜にしませんでした。二人の表情や仕草、そこに添える言葉。台本や制作の想いなどをもとに、チームでたくさん話し合い進めていきました」と、並々ならぬこだわり。

 藤野氏は「『ラブストーリーって素晴らしい』と心から思えるドラマに出会えそうな予感を込めたつもりです。吉高由里子さんと北村匠海さんの新たな魅力を見ることができる本作品を、私自身心から楽しみにしています」、今井氏は「すてきなラブストーリーがはじまる、そんなきっかけになれたらと思っています」と呼びかける。

■第1話(1月17日放送)あらすじ
 のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)。ある医療裁判がきっかけで、大病院を追われた彼女は、命の始まりと終わりが、繰り返される毎日や、窮屈で息苦しい社会の中で心がすり減り、誰にも本音を語らず、孤独な毎日を過ごしていた。

 そんなある日、鈴は息抜きのためソロキャンプへ。一人で酒をあおり、燦然(さんぜん)と輝く星空を見上げたその時、彼女の前に1人の美しい青年・柊一星(北村匠海)が現れる。どこから来たのか、何者なのか、彼は何も語らない。息が白くなる冬の星空の下で、何枚も何枚も、鈴に向けてシャッターを切る一星。しかも、鈴の酒を勝手に飲み始めたかと思えば、寒さに震える彼女に自分のマフラーを甲斐甲斐しく巻いてくる。やけに図々しくて、でも慈しむように優しくて…。不思議な青年に戸惑いつつも、酒の力もあいまって、そのまま鈴と一星は、キスをして…。

 翌朝、微妙に記憶のない頭を抱えて目覚めた鈴は、一星が何か手でサインを伝えたまま、去ってゆく背中を見送る。あれは夢だったのだろうか、非日常な思い出を片手に現実に戻った彼女は、やがて一星から送られたサインの意味に気づく。「お前のゲロ、全部片付けた、バ〜カ」。そう、彼は、手話で悪態をついていたのだ。2人はまだ知らない、この数日後、また出逢う運命にあることを。

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