来年放送の大河ドラマ『どうする家康』で主演を務める松本潤が、18日に最終回を迎えた『鎌倉殿の13人』にサプライズ登場を果たし、異例の大河デビューを飾った。
「『吾妻鏡』は、鎌倉幕府による公式の歴史書である。源頼朝が挙兵してからのできごとが詳細に記されている」という語りの後、寝転びながら吾妻鏡の本を読んでいる男が徳川家康(松本)であることが明らかに。最終回の冒頭に次回作へのバトンタッチがいきなり描かれた。
視聴者からは「贅沢なサプライズ」「こんなバトンタッチ見たことない」「来年も楽しみだな」「初めて見るパターン」「粋なバトンタッチですね」などの声が寄せられている。
『どうする家康』が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。
「『吾妻鏡』は、鎌倉幕府による公式の歴史書である。源頼朝が挙兵してからのできごとが詳細に記されている」という語りの後、寝転びながら吾妻鏡の本を読んでいる男が徳川家康(松本)であることが明らかに。最終回の冒頭に次回作へのバトンタッチがいきなり描かれた。
『どうする家康』が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。
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2022/12/19