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漫画キャラ讃える『マガデミー賞』今年も開催、昨年は『ミスなか』久能整が主演男優賞 特別審査員にハナコ就任

 凸版印刷のグループ会社であるBookLiveが12日、昨年新設した“漫画のキャラクター”を讃える漫画アワード『マガデミー賞』を今年も開催することを発表した。特別審査員を、お笑いトリオのハナコが務める。

『マガデミー賞2022』特別審査員のハナコ

『マガデミー賞2022』特別審査員のハナコ

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 『マガデミー賞』とは、漫画のキャラクターたちに感謝と敬意を表し、“キャラクターを讃える文化”を目指して2021年に設立されたアワード。この1年間で単行本が発売された漫画のキャラクターを推薦対象とし、「主演男優賞」「主演女優賞」「助演男優賞」「助演女優賞」「審査員特別賞」、今年加わった「新人賞」(キャラクターが登場する単行本の刊行が5巻以内)の6部門で受賞者を決定する。

 昨年『マガデミー賞2021』は、「主演男優賞」を『ミステリと言う勿れ』(小学館)久能整、「主演女優賞」を『暁のヨナ』(白泉社)のヨナが受賞したほか、「助演男優賞」に『東京卍リベンジャーズ』(講談社)の佐野万次郎が選ばれるなど、注目作のキャラクターが取り上げられていた。

 漫画を愛する芸人としても知られるハナコは、今回の就任にあたり、「マンガのキャラクターの背中を追ったり言葉に救われたりしてきました」(秋山寛貴)、「作品ではなくキャラクターひとりひとりにスポットを当てる、なんて素敵なアワードなんでしょう。どんな魅力的なキャラクター達がノミネートされるのか楽しみです!!」(岡部大)、「どんなに面白いマンガもいろんなキャラクターがいてこそです!みんなで今年のマンガを盛り上げてくれたキャラクターたちを讃えましょう!!」(菊田竜大)などと、漫画愛にあふれたコメントを寄せている。

 読者からの推薦期間を2022年12月12日〜2023年1月4日とし、特設サイトのほか、Twitterで「#マガデミー賞2022」「#キャラ推薦」2つのハッシュタグをつけての投稿も受け付け。その後、推薦キャラクターの中から、書店員による審査員が審査する。

 ノミネートキャラクターの発表は、2023年2月、受賞者の発表は3月を予定している。

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