歌手で俳優の木村拓哉と綾瀬はるかが共演する映画『レジェンド&バタフライ』(2023年1月27日公開)の第2弾特報映像が2日、解禁された。
「大うつけ」と呼ばれていた尾張の織田信長(木村)。そんな男のもとに嫁いできた「マムシの娘」と呼ばれる美濃の濃姫(綾瀬)。敵対する隣国同士の“政略結婚”という最悪の出会いで始まった二人だが、次第に強い絆で結ばれ、誰も成し遂げたことのない“天下統一”という夢に向かっていく姿を総製作費20億円で描く超大作。脚本は古沢良太氏、監督は大友啓史氏が務めている。
このほど公開されたのは、信長と濃姫のセリフ初出しを含む、本編最新映像。「東映創立70周年記念作品」と冠され、日本映画史に残るほど、かつてないスケール感あふれる映像となる。
政略結婚の末に結ばれた信長と濃姫の、最悪の出会いを象徴する「みっともない。愚かな殿方は嫌いでございます」「分をわきまえぬ女子は嫌いじゃ」という印象的なセリフや、信長、濃姫に続き、貞家(伊藤英明)、各務野(中谷美紀)らさまざまな登場人物の感情が入り乱れるドラマ、押し寄せる大軍や大海原をいく船など大迫力のカットの連続など、目を離せない要素が充実。誰もが知る織田信長と濃姫との誰も知らない激動の人生を描き切り、感動を超える、誰もみたことのない壮大なクライマックスを予感させる予告編となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「大うつけ」と呼ばれていた尾張の織田信長(木村)。そんな男のもとに嫁いできた「マムシの娘」と呼ばれる美濃の濃姫(綾瀬)。敵対する隣国同士の“政略結婚”という最悪の出会いで始まった二人だが、次第に強い絆で結ばれ、誰も成し遂げたことのない“天下統一”という夢に向かっていく姿を総製作費20億円で描く超大作。脚本は古沢良太氏、監督は大友啓史氏が務めている。
政略結婚の末に結ばれた信長と濃姫の、最悪の出会いを象徴する「みっともない。愚かな殿方は嫌いでございます」「分をわきまえぬ女子は嫌いじゃ」という印象的なセリフや、信長、濃姫に続き、貞家(伊藤英明)、各務野(中谷美紀)らさまざまな登場人物の感情が入り乱れるドラマ、押し寄せる大軍や大海原をいく船など大迫力のカットの連続など、目を離せない要素が充実。誰もが知る織田信長と濃姫との誰も知らない激動の人生を描き切り、感動を超える、誰もみたことのない壮大なクライマックスを予感させる予告編となっている。
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2022/11/02