ABEMAの人気恋愛番組「オオカミ」シリーズ最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』(毎週日曜 後10:00)の第11話が、23日に放送された。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
※以下、ネタバレあり
■『Popteen』専属モデル・中村榛が人気インフルエンサー・三原羽衣へ粋なプレゼント 横澤夏子も「泣けるんだけど」
同じ話では、人気インフルエンサーのうい(三原羽衣)とモデルのにのん(新音)の間で揺れ動く『Popteen』専属モデルのはる(中村榛)が、「太陽LINE」を使用し、ういをデートに誘った。この日は、ういの誕生日だったため、はるは「誕生日ですよね?渡したいものがありまして」と切り出し、サプライズでプレゼントを渡した。「うれしい!」と満面の笑みで喜ぶういがプレゼントの箱を開けると、その中身はピアス。ピアスを選んだ理由を「海のときに欲しいって言ってたから。あれはイヤリングだったけど、(ういは)ピアス開いてるし良いかなって」と語った。
はるは、第1話で気になる女子に男子から“ファーストイヤリング”を渡す際に、はるはにのんにイヤリングを渡していた。第一印象からはるを思っていたういは、「はるくんからイヤリングが欲しかった」と伝えていて、そのことを覚えていたはるが、今回誕生日プレゼントとして、ういの願いを叶えた。このはるの粋な計らいに、スタジオMCの横澤夏子は「そういうこと!?泣けるんだけど」と涙をにじませた。
また、なかなか心を決めきれないはるのことを、一途に思い続けているういは、「待たせてごめんって思ってるなら、待ってるういにご褒美ほしい。ギューして」と、はるにハグをおねだり。はるが優しくういを抱きしめると、ういは「キュンとした?」とほほ笑み、はるは照れながらも「キュンとしました」と返した。
ういへの思いを固めたように見えたはるだが、スタジオMCの滝沢カレンは、はるへの“嘘つき”オオカミ疑惑が晴れないようで「本当にこれでいいんですよね?」と不安気。飯豊まりえは「(はるが)オオカミだったらひっくり返りますけど…」と困惑の様子を見せた。果たして、はるは恋をしない「“嘘つき”オオカミ」なのか。
■飯豊まりえ「胸がギュってなりました」初代Krushフライ級王者・大久保琉唯とバレリーナ・高鶴桃羽の恋模様に胸キュン
バレリーナのももは(高鶴桃羽)と初代Krushフライ級王者のるい(大久保琉唯)は、引き続き2人の時間を大切に育んだ。るいの試合当日、ももは、はる、『MEN'S NON-NO』専属モデルで俳優のりお(高橋璃央)の3人が応援に駆けつけた。るいは、前回のデートでももはからもらったタオルを肩にかけながらリングへ入場。事前にももはに「好きな人(ももは)に勝ちをプレゼントできたらいいな」と伝えていたとおり、3人が見守る中、大健闘の末に見事優勝を勝ち取った。
試合後に2ショットになったももはとるい。るいが「今回は厳しい戦いになるから不安はあったけど、勝ててよかった。来てもらえてよかった」と語ると、ももはは「本当に本当にすごかった!世界で一番かっこよかった!」とるいの目をまっすぐ見つめて思いを告げた。
続けて、「ちょっと目を閉じて」とお願いし、るいの顔の前に手をかざすと「早く治りますように」とおまじないをかけた。るいは少し照れながらも「次会ったときは完璧に治ってる」とにっこり。るいの迫力のある試合を見たスタジオMC陣は大興奮。横澤は「かっこよかった!すごかった!」、滝沢は「ドキドキしちゃった」、飯豊は「勝ちをももはちゃんにあげたいって。胸がギュってなりました」とコメントした。
また、モデルのなな(新野尾七奈)がのせりん(能勢倫)を誘った「月LINE」デートでは、どこかぎこちない空気が流れていた。なながのせりんへの思いと、のせりんがオオカミかもしれないという不安な気持ちを抱いていることをストレートに伝えるも、のせりんの反応はどこかはっきりとしないまま。こののせりんの煮え切らない様子は「“嘘つき”オオカミ」だからなのか。
第11話のラストでは、最終回を目前に、史上最多となる「LINE」連発の事態も。ついにそれぞれの思いが明かされる。
第1話から第3話と第11話は「ABEMA」にて無料で配信中。
今シリーズは、メンバーの中に恋をしようとしない“嘘つき”オオカミちゃんが女性側に1人以上、そして“嘘つき”オオカミくんが男性側に1人以上潜み、一筋縄ではいかない男女10人の恋の駆け引きが見どころとなっている。
■『Popteen』専属モデル・中村榛が人気インフルエンサー・三原羽衣へ粋なプレゼント 横澤夏子も「泣けるんだけど」
同じ話では、人気インフルエンサーのうい(三原羽衣)とモデルのにのん(新音)の間で揺れ動く『Popteen』専属モデルのはる(中村榛)が、「太陽LINE」を使用し、ういをデートに誘った。この日は、ういの誕生日だったため、はるは「誕生日ですよね?渡したいものがありまして」と切り出し、サプライズでプレゼントを渡した。「うれしい!」と満面の笑みで喜ぶういがプレゼントの箱を開けると、その中身はピアス。ピアスを選んだ理由を「海のときに欲しいって言ってたから。あれはイヤリングだったけど、(ういは)ピアス開いてるし良いかなって」と語った。
はるは、第1話で気になる女子に男子から“ファーストイヤリング”を渡す際に、はるはにのんにイヤリングを渡していた。第一印象からはるを思っていたういは、「はるくんからイヤリングが欲しかった」と伝えていて、そのことを覚えていたはるが、今回誕生日プレゼントとして、ういの願いを叶えた。このはるの粋な計らいに、スタジオMCの横澤夏子は「そういうこと!?泣けるんだけど」と涙をにじませた。
また、なかなか心を決めきれないはるのことを、一途に思い続けているういは、「待たせてごめんって思ってるなら、待ってるういにご褒美ほしい。ギューして」と、はるにハグをおねだり。はるが優しくういを抱きしめると、ういは「キュンとした?」とほほ笑み、はるは照れながらも「キュンとしました」と返した。
ういへの思いを固めたように見えたはるだが、スタジオMCの滝沢カレンは、はるへの“嘘つき”オオカミ疑惑が晴れないようで「本当にこれでいいんですよね?」と不安気。飯豊まりえは「(はるが)オオカミだったらひっくり返りますけど…」と困惑の様子を見せた。果たして、はるは恋をしない「“嘘つき”オオカミ」なのか。
■飯豊まりえ「胸がギュってなりました」初代Krushフライ級王者・大久保琉唯とバレリーナ・高鶴桃羽の恋模様に胸キュン
バレリーナのももは(高鶴桃羽)と初代Krushフライ級王者のるい(大久保琉唯)は、引き続き2人の時間を大切に育んだ。るいの試合当日、ももは、はる、『MEN'S NON-NO』専属モデルで俳優のりお(高橋璃央)の3人が応援に駆けつけた。るいは、前回のデートでももはからもらったタオルを肩にかけながらリングへ入場。事前にももはに「好きな人(ももは)に勝ちをプレゼントできたらいいな」と伝えていたとおり、3人が見守る中、大健闘の末に見事優勝を勝ち取った。
試合後に2ショットになったももはとるい。るいが「今回は厳しい戦いになるから不安はあったけど、勝ててよかった。来てもらえてよかった」と語ると、ももはは「本当に本当にすごかった!世界で一番かっこよかった!」とるいの目をまっすぐ見つめて思いを告げた。
続けて、「ちょっと目を閉じて」とお願いし、るいの顔の前に手をかざすと「早く治りますように」とおまじないをかけた。るいは少し照れながらも「次会ったときは完璧に治ってる」とにっこり。るいの迫力のある試合を見たスタジオMC陣は大興奮。横澤は「かっこよかった!すごかった!」、滝沢は「ドキドキしちゃった」、飯豊は「勝ちをももはちゃんにあげたいって。胸がギュってなりました」とコメントした。
また、モデルのなな(新野尾七奈)がのせりん(能勢倫)を誘った「月LINE」デートでは、どこかぎこちない空気が流れていた。なながのせりんへの思いと、のせりんがオオカミかもしれないという不安な気持ちを抱いていることをストレートに伝えるも、のせりんの反応はどこかはっきりとしないまま。こののせりんの煮え切らない様子は「“嘘つき”オオカミ」だからなのか。
第11話のラストでは、最終回を目前に、史上最多となる「LINE」連発の事態も。ついにそれぞれの思いが明かされる。
第1話から第3話と第11話は「ABEMA」にて無料で配信中。
2022/10/24