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【舞いあがれ!】阪神淡路大震災は描かれず ファン安堵「工場が無事でホッとした」

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第15回が、21日に放送された。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

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 第15回は、模型飛行機を作り上げた舞(浅田芭路)と久留美(大野さき)は、それぞれの父親である浩太(高橋克典)と佳晴(松尾諭)のほか、めぐみ(永作博美)や工場の職人・笠巻(古舘寛治)、そして兄の悠人(海老塚幸穏)を校庭に誘って、内緒にしていた模型飛行機の初飛行を披露しようとする。舞と久留美の模型飛行機は無事に舞い上がり、苦境に立っていた浩太と佳晴を元気づける。そして10年の歳月が流れ、舞は大学生に成長する…というストーリーだった。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

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 この日の終盤、舞台が1994年から2004年へと移り、ヒロイン・舞も18歳の大学生に成長した。ネット上では、95年に発生した阪神淡路大震災の描写がなかったことに「何かしらのシーンがあるかと思った!」「阪神淡路大震災はスルーなんだ」と驚きの声が上がる一方で、04年のシーンで父が経営する工場が発展し、家族の元気な姿が描かれ「父ちゃんの工場が無事でホッとした」「大きな被害はなかったようで何より」などの声が寄せられている。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

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 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。

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