俳優の窪塚洋介(43)が18年ぶりに日本の長編映画に単独主演する『Sin Clock』(読み:シンクロック)が、来年(2023年)2月10日より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開されることが決定した(配給:アスミック・エース)。「自信をもってお見せできるオリジナル作品になった」と語る本人のコメントや、謎に10点もあるティザービジュアルが公開された。 これまでドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(00年、TBS)や映画『ピンポン』(02年、曽利文彦監督)、『Silence -沈黙-』(17年、マーティン・スコセッシ監督)などに出演し、強烈な印象を残してきた窪塚だが、長編映画単独主演作となると、05年公開の映画『同じ月を見ている』(深作健太監督)にまでさかのぼる。
2022/10/21