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米倉涼子「勇気をもらいました」 映画『スペンサー ダイアナの決意』スポット映像

 クリステン・スチュワートが主演する映画『スペンサー ダイアナの決意』が10月14日より全国公開される。ドキュメンタリー映画『プリンセス・ダイアナ』(公開中)とあわせたプロジェクトアンバサダーを務める、俳優・米倉涼子のナレーション入りスポット映像が解禁となった。米倉は、「自分の生き方を貫こうとした姿に、勇気をもらいました」と、劇中描かれるダイアナの勇姿に感動し、多くの女性に届けたいと語っている。

映画『スぺンサー ダイアナの決意』(10月14日公開)&ドキュメンタリー映画『プリンセス・ダイアナ』(公開中)のプロジェクトアンバサダーを務める米倉涼子

映画『スぺンサー ダイアナの決意』(10月14日公開)&ドキュメンタリー映画『プリンセス・ダイアナ』(公開中)のプロジェクトアンバサダーを務める米倉涼子

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 スペンサー伯爵家の令嬢として誕生し、20歳でチャールズ皇太子と結婚すると瞬く間に人気者となったダイアナ。世界中で「ダイアナ・フィーバー」を巻き起こし、2人の息子を育て、1997年8月31日に交通事故に遭う直前まで、人道支援活動に心を注いだ「愛の人」。36歳という短い生涯を駆け抜けた彼女の生き様は世界中の人々に希望と共感を与え今なお愛され続けている。

 映画で描くのは、ダイアナがチャールズ皇太子(当時)との離婚を決意するに至った1991年のクリスマスの出来事。ダイアナとチャールズの夫婦関係はもう既に冷え切っていた。不倫や離婚の噂が飛び交う中、クリスマスを祝う王族が集まったエリザベス女王の私邸サンドリンガム・ハウス。ダイアナ以外の誰もが平穏を取りつくろい、何事もなかったかのように過ごしている。息子たちとのひと時を除いて、ダイアナが自分らしくいられる時間はどこにもなかった。ディナーも、教会での礼拝も、常に誰かに見られている。彼女の精神はすでに限界に達していた。追い詰められたダイアナは、生まれ育った故郷サンドリンガムで、今後の人生を決める一大決心をする。

 ダイアナを演じるのは、『トワイライト』シリーズ、『チャーリーズ・エンジェル』のクリステン・スチュワート。キャリア史上最高の演技と称されたこん身の演技で、アカデミー賞主演女優賞に初ノミネートを果たした。

 監督を務めるのは、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』でジャクリーン・ケネディの知られざる姿を描き、主演のナタリー・ポートマンをアカデミー賞ノミネートに導いたパブロ・ラライン。鋭い洞察力と確かな手腕でダイアナの孤独と苦しみを静かに浮き彫りにする。

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  • クリステン・スチュワートがダイアナを演じる、映画『スぺンサー ダイアナの決意』(10月14日公開)Photo credit:Pablo Larrain

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