俳優のオダギリジョーが11日、都内で行われた映画『ぜんぶ、ボクのせい』初日舞台あいさつに登壇。この日はオダギリのほか、白鳥晴都、川島鈴遥、松本まりか、松本優作監督も登場したが、ステージにキャストがそろうと司会の音声が途切れ、しばらくの間沈黙となるハプニングが起こった。 キャスト陣はキョロキョロと周りを見渡し、松本まりかも「こんな感じでしたっけ(笑)」とポツリ。松本監督が仕切り始め、自己紹介が始まるとオダギリは「地獄のような空気でしたね(笑)」と笑いを誘いつつ、「大丈夫ですか?」と気遣いも。直後に音声が戻ると、安堵の表情を浮かべていた。 主演の白鳥との印象的な掛け合いのシーンについて聞かれたオダギリは「全然おぼえていないですね。初日とかじゃないですか?」とうろ覚えで答えると、白鳥が「いや、結構後半…」と全く違うことを明かし、オダギリは「なんか、やりにくいなぁ(笑)」とタジタジになっていた。
2022/08/11