俳優の町田啓太が主演、佐野勇斗が共演するフジテレビ系“水10”ドラマ『テッパチ!』(毎週水曜 後10:00)13日放送の第2話から、“胸アツ”な劇中カットが同日、公開された。
第2話は、陸上自衛隊の候補生になった国生宙(町田)が、同じ第一班の荒井竜次(佐藤寛太)と隊舎内のジムで乱闘騒ぎを起こしたことがきっかけで、陸上自衛隊を辞めようとするところから物語は始まる。辞めようとする宙を教育隊中隊長の八女純一(北村一輝)は「そうやって逃げ続けて生きていくのか」と挑発し、「荒井と決着をつけたいのなら来週行われる体力検定の場で勝負すればいい」と発破を掛ける。
八女の言葉に触発された宙は、同じ第一班の馬場良成(佐野)に立会人を頼み、荒井に勝負を申し込む。すると荒井は「ただ勝負するだけではつまらないから、負けた方がここを辞める」という条件を出す。それ以来、宙と荒井は、訓練中はもちろん、掃除や自由時間のときですら何かと張り合うようになっていった。
そして、第2話放送を前に“胸アツ”すぎるシーンを捉えた劇中カットが公開された。宙役の町田と荒井役の佐藤の2ショットでは、宙と荒井の勝負となる体力検定に挑むシーンが切り取られている。闘志に燃える2人のたくましい顔つきに、それぞれ内に秘めたアツい思いが今にもあふれ出しそうな様子がうかがえる。馬場、丸山栄一(時任勇気)、武藤一哉(一ノ瀬颯)、渡辺淳史(坂口涼太郎)、小倉靖男(池田永吉)、西健太(藤岡真威人)ら第一班メンバーが見守る中、勝つのはどちらなのか。“胸アツ”すぎる宙と荒井の対決は必見だ。
また、馬場役の佐野の1ショットでは、訓練中も争う宙と荒井を心配そうに見つめる劇中カットが解禁。“勝負に負けた方が辞める”という条件を知っているだけに、不安な表情を隠しきれない馬場。真面目で心優しい性格の持ち主である馬場は、誰よりも宙のことをバディとして大切に思っている。性格は真逆のタイプだが、ともに厳しい訓練を乗り越え、月日がたつにつれ、少しずつ絆が深まる2人。それ故に訓練中も気が気じゃない馬場…。バディを思う、切なすぎる馬場の表情にも注目だ。
宙と荒井の対決シーンや馬場のバディ愛に加え、2話では“胸キュン”シーンもさく裂する。1話では、教官のひとり、桜間冬美2尉(白石麻衣)から「輪を乱す人間がひとりでもいれば命取りになる。そんな人間はここには必要ない」と叱責(しっせき)された宙だったが、早くも恋を予感させるカットも登場。ある日、ランニングをしていた宙は、曲がり角で同じくランニングしていた冬美とぶつかってしまう。手を差し伸べる宙と支えられる冬美。言葉数は少ないものの、少しずつ2人の距離が縮まる瞬間を捉えた一枚となっている。
さらに、冬美の道着姿の劇中カットも初公開。キリッとした表情とスッと伸びた背筋で道着に身を包んだ姿は、美しくも女性自衛官としての力強さがうかがえる。白石自身も「銃剣道のシーンは大変でした。所作も一から教わったのですが、美しく、カッコよく、凛とした姿を完璧に見せたいという思いがあり、すごく難しかったです」と、苦労したシーンとして語った一場面だ。このシーンをそばで見ていた町田は「全然、そんなふうに見えなかった。堂々とされていて、すごかったです!」と太鼓判を押すほどだった。
同作は完全オリジナル企画で、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた物語。未熟な若者たちが、現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛、汗と涙…など、日々壁にぶつかりながら、「誰かのために命をかけられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。
第2話は、陸上自衛隊の候補生になった国生宙(町田)が、同じ第一班の荒井竜次(佐藤寛太)と隊舎内のジムで乱闘騒ぎを起こしたことがきっかけで、陸上自衛隊を辞めようとするところから物語は始まる。辞めようとする宙を教育隊中隊長の八女純一(北村一輝)は「そうやって逃げ続けて生きていくのか」と挑発し、「荒井と決着をつけたいのなら来週行われる体力検定の場で勝負すればいい」と発破を掛ける。
八女の言葉に触発された宙は、同じ第一班の馬場良成(佐野)に立会人を頼み、荒井に勝負を申し込む。すると荒井は「ただ勝負するだけではつまらないから、負けた方がここを辞める」という条件を出す。それ以来、宙と荒井は、訓練中はもちろん、掃除や自由時間のときですら何かと張り合うようになっていった。
また、馬場役の佐野の1ショットでは、訓練中も争う宙と荒井を心配そうに見つめる劇中カットが解禁。“勝負に負けた方が辞める”という条件を知っているだけに、不安な表情を隠しきれない馬場。真面目で心優しい性格の持ち主である馬場は、誰よりも宙のことをバディとして大切に思っている。性格は真逆のタイプだが、ともに厳しい訓練を乗り越え、月日がたつにつれ、少しずつ絆が深まる2人。それ故に訓練中も気が気じゃない馬場…。バディを思う、切なすぎる馬場の表情にも注目だ。
宙と荒井の対決シーンや馬場のバディ愛に加え、2話では“胸キュン”シーンもさく裂する。1話では、教官のひとり、桜間冬美2尉(白石麻衣)から「輪を乱す人間がひとりでもいれば命取りになる。そんな人間はここには必要ない」と叱責(しっせき)された宙だったが、早くも恋を予感させるカットも登場。ある日、ランニングをしていた宙は、曲がり角で同じくランニングしていた冬美とぶつかってしまう。手を差し伸べる宙と支えられる冬美。言葉数は少ないものの、少しずつ2人の距離が縮まる瞬間を捉えた一枚となっている。
さらに、冬美の道着姿の劇中カットも初公開。キリッとした表情とスッと伸びた背筋で道着に身を包んだ姿は、美しくも女性自衛官としての力強さがうかがえる。白石自身も「銃剣道のシーンは大変でした。所作も一から教わったのですが、美しく、カッコよく、凛とした姿を完璧に見せたいという思いがあり、すごく難しかったです」と、苦労したシーンとして語った一場面だ。このシーンをそばで見ていた町田は「全然、そんなふうに見えなかった。堂々とされていて、すごかったです!」と太鼓判を押すほどだった。
同作は完全オリジナル企画で、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いを描いた物語。未熟な若者たちが、現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛、汗と涙…など、日々壁にぶつかりながら、「誰かのために命をかけられるのか」「自分がやりたい本当のこととは…」と悩みながらも奮闘していく。
2022/07/13