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【鎌倉殿の13人】頼朝倒れる…衝撃ラストにネット動揺「まるで最終回」「憑き物が落ちたのに…」【ネタバレあり】

 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第25回「天が望んだ男」が、26日に放送された。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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※ネタバレあり
 身に降りかかる不幸が続き、不安にさいなまれる源頼朝(大泉洋)。政子(小池栄子)が心配する中、過剰に助言を求められる全成(新納慎也)は困惑し、実衣(宮澤エマ)と思案する。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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 一方、源頼家(金子大地)に長男・一幡が誕生。比企能員(佐藤二朗)は鎌倉殿の継承に心を躍らせ、比企の台頭を危惧するりく(宮沢りえ)は北条時政(坂東彌十郎)をたきつける。そんなとき、頼家に呼び出された義時(小栗旬)は、三浦義村(山本耕史)から…という第25回のストーリーだった。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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 これまで数々の死線を越えてきた頼朝だが、近づく最期を予感して異常な恐怖に陥る。しかし、最後には自らの今後について悟り、義時へ「人の命は定められたもの。あらがってどうする。甘んじて受け入れようではないか。受け入れた上で、好きに生きる。神仏にすがっておびえて過ごすのは時の無駄じゃ」と語る。

『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK

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 御所へと戻る道中、安達盛長が引く馬の上で突然意識が遠のき、落馬してしまう頼朝。まさかのシーンで終了し、視聴者からは「ようやく憑き物が落ちたのに…」「悲しすぎる」「まるで最終回」などの声が寄せられている。

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