3年10ヶ月ぶり、24回目の来日を果たした、ハリウッド俳優のトム・クルーズ(59)が23日、都内で開催された映画『トップガン マーヴェリック』(27日公開)の記者会見に出席。「世界中の観客を楽しませたい」「映画を作り続ける。撮影して、また撮影」「映画に人生を捧げたい」と、映画愛をさく裂させた。 会見で、フジテレビの軽部真一アナウンサー(59)がトムに、「私も今年60歳、同い年なんですが、トム・クルーズさんはどこまでも若々しくて、戦闘機に乗り込んで撮影して、輝いていた。素晴らしい存在感でした。前作から36年間、どういう努力をしてきたのか、何が今につながっているのか」と質問。これにトムは「シンプルですが、とにかく努力をすること、一生懸命仕事をするということです」と応えた。 仕事とは映画を作ることにほかならない。それが人生の目標であるかのように語るクルーズは、1986年『トップガン』が世界的にヒットして、一躍トップスターとなり、以降、後世に残るような映画のプロデュースと主演に携わってきた。
2022/05/23