世界三大ミスコンテストの一つである「ミス・ワールド」で、実際に起こった前代未聞の大騒動を、『はじまりのうた』(2015年)のキーラ・ナイトレイ主演で映画化した『彼女たちの革命前夜』が6月24日より、kino cinema横浜みなとみらい、kino cinema立川?島屋S.C.館、kino cinema天神ほか全国で順次公開される。
1970年、ロンドン。学問をやり直すため大学に入学をしたサリー(キーラ・ナイトレイ)は、女性解放運動の活動家であるジョー(ジェシー・バックリー)に出会う。彼女が所属する団体ではミス・ワールドを阻止するための計画を練っていた。
その頃、ミス・ワールドの主催者は開催に向けた準備を進めており、司会者にはアメリカのコメディアンであるボブ・ホープを起用し、世界各国からは出演者が続々と集結。カリブ海の島国グレナダから参加したジェニファー(ググ・バサ=ロー)は自身の夢を叶えるために出場をしたが、白人の出場者ばかりに注目が集まる状況に複雑な心境でいた。それぞれの想いが交差をする中、ついにミス・ワールドの当日を迎える。
ポスタービジュアルには、女性がまるでモノのように品定めされている、ミス・ワールドの開催を阻止しようと意気込むサリーら学生たちと、夢を叶えるために国を代表して出場をするミス・ワールドの候補者たちが並ぶ、二つの印象的なシーンの写真が使用されている。
監督は、『サード・デイ 〜祝祭の孤島〜』(20年)のフィリッパ・ロウソープが務め、「1億人が目撃した、世紀の瞬間<ミス・ワールド>」を舞台に、出演者と主催者、そして開催を阻止しようとするサリーたち、それぞれの思惑が交差し、実際に起こった前代未聞の大騒動へとつながっていく群像劇を描き切る。
あわせて解禁された場面写真では、ミス・ワールドの阻止に向けて、準備を進めているサリーたちの姿や、ミス・ワールドの予選に参加している候補生の様子などを見ることができる。
ポスタービジュアル=映画『彼女たちの革命前夜』(6月24日より全国順次公開)(C)Pathe Productions Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2019
1970年、ロンドン。学問をやり直すため大学に入学をしたサリー(キーラ・ナイトレイ)は、女性解放運動の活動家であるジョー(ジェシー・バックリー)に出会う。彼女が所属する団体ではミス・ワールドを阻止するための計画を練っていた。
その頃、ミス・ワールドの主催者は開催に向けた準備を進めており、司会者にはアメリカのコメディアンであるボブ・ホープを起用し、世界各国からは出演者が続々と集結。カリブ海の島国グレナダから参加したジェニファー(ググ・バサ=ロー)は自身の夢を叶えるために出場をしたが、白人の出場者ばかりに注目が集まる状況に複雑な心境でいた。それぞれの想いが交差をする中、ついにミス・ワールドの当日を迎える。
映画『彼女たちの革命前夜』(6月24日より全国順次公開)(C)Pathe Productions Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2019
映画『彼女たちの革命前夜』(6月24日より全国順次公開)(C)Pathe Productions Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2019
映画『彼女たちの革命前夜』(6月24日より全国順次公開)(C)Pathe Productions Limited, British Broadcasting Corporation and The British Film Institute 2019
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2022/05/19