俳優のディーン・フジオカが主演する、日本テレビ系連続ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(毎週土曜 後10:00)。23日放送の初回では、「圧倒的な映像美」「映像のクオリティーがすごい」と評価する声も多かった今作の演出を務めるのが羽住英一郎監督。このほど羽住監督より、今作へのこだわりを語るコメントが到着した。
ディーン演じる小比類巻祐一が室長を務める「科学犯罪対策室」の面々が、最新科学によって生み出されるさまざまな怪事件に挑んでいく今作。羽住監督といえば『海猿 ウミザル』シリーズや『MOZU』シリーズ、映画『暗殺教室』シリーズ、『太陽は動かない』など、大ヒット作を次々と手がけてきた。全10話の台本がすでに出来上がっている状態でクランクインを迎え、監督一人で連続ドラマを撮りきるという異例のスタイルで制作中だ。
羽住監督は「長い映画だと思って取り組んでいる。通常の連続ドラマの撮影方法とは異なり、同じ場所のシーンをまとめて撮影する“映画スタイル”で、クオリティーを上げている」「撮影機材も少し前には想像できなかったくらい進化している」と裏側を紹介。最新技術を取り入れながら撮影し“美しい映像”に力をいれている。
主演を務めるディーンは、羽住監督に対して、「とにかく寝てください、お体を大事にしてほしい。10話を一人で撮影指揮をとり、編集をするのは超人的な仕事量。倒れないでください」と気遣っている。
あす30日放送の第2話は、人が頭から真っ白な煙を噴き出して死ぬという奇妙な事件が発生。小比類巻と長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、スマホで撮影された事件の映像を見ると、その様子は、まるで頭から魂が抜け出たかのようで…。さらに不老不死を目指す謎の男カール・カーン(安藤政信)も登場。小比類巻に危険な誘惑をもたらし、最上の過去を知る彼は、今後の展開のカギを握る重要人物となる。
ディーン演じる小比類巻祐一が室長を務める「科学犯罪対策室」の面々が、最新科学によって生み出されるさまざまな怪事件に挑んでいく今作。羽住監督といえば『海猿 ウミザル』シリーズや『MOZU』シリーズ、映画『暗殺教室』シリーズ、『太陽は動かない』など、大ヒット作を次々と手がけてきた。全10話の台本がすでに出来上がっている状態でクランクインを迎え、監督一人で連続ドラマを撮りきるという異例のスタイルで制作中だ。
羽住監督は「長い映画だと思って取り組んでいる。通常の連続ドラマの撮影方法とは異なり、同じ場所のシーンをまとめて撮影する“映画スタイル”で、クオリティーを上げている」「撮影機材も少し前には想像できなかったくらい進化している」と裏側を紹介。最新技術を取り入れながら撮影し“美しい映像”に力をいれている。
あす30日放送の第2話は、人が頭から真っ白な煙を噴き出して死ぬという奇妙な事件が発生。小比類巻と長谷部(ユースケ・サンタマリア)は、スマホで撮影された事件の映像を見ると、その様子は、まるで頭から魂が抜け出たかのようで…。さらに不老不死を目指す謎の男カール・カーン(安藤政信)も登場。小比類巻に危険な誘惑をもたらし、最上の過去を知る彼は、今後の展開のカギを握る重要人物となる。
2022/04/29