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新田真剣佑、『鋼の錬金術師』山田涼介と初共演 撮影初日に告白「日本で一番綺麗です」

 人気グループ・Hey! Say! JUMP山田涼介が主演する、映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日/6月24日公開)で、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリック(山田)の命を狙う、スカーを演じる新田真剣佑のインタビューとメイキング映像が収められた特別映像が解禁された。

映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』の場面写真(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会

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 2017年12月に公開され、興行収入約12億円の大ヒットを記録した『鋼の錬金術師』の続編となる今回の実写映画では、二部作で原作の最終話までを描き切る完結編。前編である『復讐者スカー』は、原作でも人気のキャラクターである“傷の男(スカー)が中心になる物語となり、かつて国軍によって滅ぼされたイシュヴァールの民の復讐のために、新田演じる全ての国家錬金術師の抹殺を誓う男“傷の男”スカーがエドに立ちはだかる。

 新田は原作でも高い人気を誇るスカーを演じるにあたって「自分なりの正義があって、それを貫こうとする。そして自分の中にある芯がすごく強い。ただ悪いだけじゃなく、いかに魅力的に見せられるかを考えながら演じた」と、話す。象徴的な顔の傷も「毎日2時間ぐらいかけてメイクをした。スカーは英語で《傷》。あれがなければスカーじゃない。特殊メイクの時間も役を作る上で大切な時間だった」と、役作りを振り返っている。

 主演の山田とは本作が初共演。現場での山田について「綺麗でした。初日に『日本で一番綺麗です』って告白した」と笑いながら出会いのエピソードを語る。「敵対する役は仲がいいほど演じやすい」という新田は、初日からその人懐っこさで山田との距離も縮めたのか、戦いのシーンでも絶妙なコンビネーションを見せたそう。カットがかかると二人そろって映像をチェック。その真剣なまなざしに本作への深い思い入れが感じられる。

映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』の場面写真(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会

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 今回の完結編の撮影現場には巨大なオープンセットが組まれて、新田も現場に入った瞬間にワクワクしたという。「”街だ!”と思った。床から壁から…オープンセットに再現された世界観に助けられた」。グリーンバックでの撮影も多かったが、「監督のイメージするものを細かく説明してもらって、僕も100%理解して演じた。コミュニケーションが取れていたので想像していたものが撮れたと思うし、やりやすい現場だった」とハガレンならではの撮影現場にもしっかり対応、自信をのぞかせている。

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