『週刊PRIME』で、自身が監督する作品への出演を条件に女優らに性的関係を迫ったと報じられた園子温監督(60)が6日までに、制作プロダクション・シオンプロダクションを通じてコメントを発表した。
直筆の書面では「この度の2022年4月5日発売号の週刊女性の記事におかれましては、関係者の皆様にご迷惑とお騒がせをしてしまいました事、また作品を見てくださった視聴者の方を含め、皆様にお騒がせをしてしまっていることにつきまして、深くお詫びいたします」と謝罪。「映画監督としての自覚のなさ、周りの方々への配慮のなさを自覚し、今後のあり方を見直したいと思っております」と記した。
続けて「しかし、今回の週刊誌報道の記事については事実と異なる点が多く、自分自身以外の関係者にも多くのご迷惑がかかっていることを考慮し、代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る所存です」とし「この度は多大なるご心配とご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。二〇二二年四月五日 園子温」と結んだ。
“性加害問題”では波紋が拡がっており、監督で俳優の榊英雄(51)の監督作『蜜月』『ハザードランプ』が公開延期。俳優の木下ほうか(58)は、出演ドラマを降板、無期限の活動休止を発表している。
直筆の書面では「この度の2022年4月5日発売号の週刊女性の記事におかれましては、関係者の皆様にご迷惑とお騒がせをしてしまいました事、また作品を見てくださった視聴者の方を含め、皆様にお騒がせをしてしまっていることにつきまして、深くお詫びいたします」と謝罪。「映画監督としての自覚のなさ、周りの方々への配慮のなさを自覚し、今後のあり方を見直したいと思っております」と記した。
“性加害問題”では波紋が拡がっており、監督で俳優の榊英雄(51)の監督作『蜜月』『ハザードランプ』が公開延期。俳優の木下ほうか(58)は、出演ドラマを降板、無期限の活動休止を発表している。
2022/04/06