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井ノ原快彦主演『特捜9 season5』スタート 向井康二、深川麻衣ら新キャストに トニセン主題歌も解禁

 俳優の井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『特捜9 season5』(毎週水曜 後9:00)が、きょう6日にスタートする。

『特捜9』第1話より(C)テレビ朝日

『特捜9』第1話より(C)テレビ朝日

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 新作でも、おなじみの特捜班メンバーが、相変わらず衝突しながらも、事件解決という同じ意識を共有し、全力で捜査に当たる。加えて、第1話から浅輪直樹刑事(井ノ原快彦)と新藤亮刑事(山田裕貴)との関係性の変化を予感させる場面や、前シーズンでめでたく結婚へと進展した小宮山志保刑事(羽田美智子)と村瀬健吾刑事(津田寛治)の様子など、“縦軸”の部分もさらに深みを増している。

 第1話「仮面の銃弾」は、警察官が銃を奪われ、後頭部を撃たれ死亡するという殺人事件からスタート。国木田誠二班長(中村梅雀)や直樹ら特捜班は捜査を開始するが、新たな殺人が起きて…。小宮山、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)たちの懸命な捜査で、不審なマスク姿の男が現場付近をうろついていたとの目撃談を得るが、第三の事件が発生。防犯カメラには、例のマスク姿の男が映っていて。行き詰まる捜査、残る弾丸は、あと2発。はたして、次は誰が狙われるのか。

 さらに今シーズンから、新たな若手キャストも参加。村瀬が副所長を務める警視庁内新部署「捜査支援分析センター(SSBC)」に所属し、特捜班の捜査をサポートする新鋭・三ツ矢翔平に人気グループ・Snow Man向井康二が扮する。明るく少し天然、思ったことをつい口に出してしまい、周りの空気を一変させることもあるが、なぜか憎めない性格の持ち主で、直樹にあこがれを抱いている役どころ。直樹とのほほえましいやり取りも本作の新たな見どころとなる。

 聡明で正義感の強い若き女性刑事・高尾由真を演じるのは元乃木坂46深川麻衣。クセ者だらけの特捜班メンバーに、どのように関わっていくのか。今後の動向に注目だ。新メンバーが、特捜班に新たな刺激をもたらし、ストーリーにも影響が。おなじみのメンバーと織り成す“化学反応”は必見だ。

 これまでのシーズンの主題歌は、すべてV6の楽曲が使用されてきたが、今回は20th Centuryの新曲「夢の島セレナーデ」に決定。井ノ原とも交流のあるバンド「サニーデイ・サービス」の曽我部恵一が楽曲を提供。曽我部の神髄ともいえる“大人のフォークロックサウンド”となっている。明日への希望を感じさせるポジティブなメッセージのある歌詞が力強い楽曲の全貌は放送内で解禁。エンディングを盛り立てる「夢の島セレナーデ」も必聴だ。

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