最新の全国映画動員ランキングトップ10(3月5日・6日、興行通信社調べ)が発表され、『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021』が、土日2日間で動員32万2000人、興収3億9400万円をあげ初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員35万人、興収4億4000万円を突破する好スタートを切った。
1年半ぶりの公開となる長編映画41作目は、1985年に公開され、シリーズのなかでも突出した人気を誇る『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』のリメイクでありながら、新しい脚本と現在の技術を駆使した3DCGで描かれる宇宙船、さらには日本を代表するCGプロダクション・白組の協力のもと、アニメーションにVFXを取り入れた演出などさまざまな面で進化。大きな宇宙の小さな星を舞台に、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。声の出演は、水田さわび、大原めぐみ、かかずゆみらレギュラーメンバーに加え、ゲスト声優として香川照之、松岡茉優らが参加。監督は山口晋。
2位は土日2日間で動員16万2000人、興収2億2100万円をあげた『余命10年』が初登場。初日から3日間の累計では動員22万8000人、興収3億円を超えるスタートとなった。切なすぎる小説としてSNSを中心に反響が広がり、ベストセラーとなった、夭逝の作家・小坂流加による小説を、小松菜奈と坂口健太郎の初共演で実写映画化。共演は山田裕貴、奈緒、井口理(King Gnu)ほか。監督は『新聞記者』『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人が務めている。
圧倒的な強さで1位スタートを切り、その後3週目から2週間2位に甘んじたものの再び首位に返り咲き、6週間にわたってその座を守っていた『劇場版 呪術廻戦 0』は、土日2日間で動員8万7000人、興収1億3300万円をあげ3位に。累計では動員885万人、興収123.9億円を突破し、注目の歴代興収ランキングでは、最終興収124億円を記録した『美女と野獣』と並ぶ22位まで順位を上げている。
新作では、6位に『あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!-』がランクイン。TVアニメ化もされた人気アプリゲーム「あんさんぶるスターズ!!」
(あんスタ!!)の劇場版。声の出演は森久保祥太郎、梶裕貴、天?滉平ほか。監督は「KING OF PRISM」シリーズを数多く手がけてきた菱田正和。
既存作品では、7位『牛首村』が累計で動員30万人、興収3億7000万円。8位『コンフィデンスマンJP 英雄編』が動員193万人、興収26億円。9位『ウエスト・サイド・ストーリー』が動員56万人、興収8億円を突破した。
■全国映画動員ランキングトップ10(3月5日・6日)
1(NEW)映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021(公開週1)
2(NEW)余命10年(1)
3(1↓)『劇場版 呪術廻戦 0』(11)
4(2↓)愛国女子−紅武士道(3)
5(3↓)ナイル殺人事件(2)
6(NEW)あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!-(1)
7(4↓)牛首村(3)
8(5↓)コンフィデンスマンJP 英雄編(8)
9(7↓)ウエスト・サイド・ストーリー(4)
10(6↓)アンチャーテッド(3)
※11(8↓)スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(9)
1年半ぶりの公開となる長編映画41作目は、1985年に公開され、シリーズのなかでも突出した人気を誇る『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』のリメイクでありながら、新しい脚本と現在の技術を駆使した3DCGで描かれる宇宙船、さらには日本を代表するCGプロダクション・白組の協力のもと、アニメーションにVFXを取り入れた演出などさまざまな面で進化。大きな宇宙の小さな星を舞台に、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。声の出演は、水田さわび、大原めぐみ、かかずゆみらレギュラーメンバーに加え、ゲスト声優として香川照之、松岡茉優らが参加。監督は山口晋。
圧倒的な強さで1位スタートを切り、その後3週目から2週間2位に甘んじたものの再び首位に返り咲き、6週間にわたってその座を守っていた『劇場版 呪術廻戦 0』は、土日2日間で動員8万7000人、興収1億3300万円をあげ3位に。累計では動員885万人、興収123.9億円を突破し、注目の歴代興収ランキングでは、最終興収124億円を記録した『美女と野獣』と並ぶ22位まで順位を上げている。
新作では、6位に『あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!-』がランクイン。TVアニメ化もされた人気アプリゲーム「あんさんぶるスターズ!!」
(あんスタ!!)の劇場版。声の出演は森久保祥太郎、梶裕貴、天?滉平ほか。監督は「KING OF PRISM」シリーズを数多く手がけてきた菱田正和。
既存作品では、7位『牛首村』が累計で動員30万人、興収3億7000万円。8位『コンフィデンスマンJP 英雄編』が動員193万人、興収26億円。9位『ウエスト・サイド・ストーリー』が動員56万人、興収8億円を突破した。
■全国映画動員ランキングトップ10(3月5日・6日)
1(NEW)映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021(公開週1)
2(NEW)余命10年(1)
3(1↓)『劇場版 呪術廻戦 0』(11)
4(2↓)愛国女子−紅武士道(3)
5(3↓)ナイル殺人事件(2)
6(NEW)あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!-(1)
7(4↓)牛首村(3)
8(5↓)コンフィデンスマンJP 英雄編(8)
9(7↓)ウエスト・サイド・ストーリー(4)
10(6↓)アンチャーテッド(3)
※11(8↓)スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(9)
このニュースの流れをチェック
- 1. 映画動員ランキング:『呪術廻戦 0』V2、2位に松本潤『99.9』、10位にバンドリ!初登場
- 2. 映画動員ランキング:『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』初登場1位
- 3. 映画動員ランキング:『コンフィデンスマンJP』1位 ガガ主演作、イーストウッド最新作も初登場
- 4. 映画動員ランキング:『呪術廻戦 0』返り咲き1位 永瀬廉『真夜中乙女戦争』5位初登場
- 5. 映画動員ランキング:『バイオハザード』『ノイズ』『前科者』ほか初登場
- 6. 映画動員ランキング:『大怪獣のあとしまつ』初登場3位『ゴーストバスターズ』最新作は4位
- 7. 映画動員ランキング:『呪術廻戦 0』不動の1位、『ウエスト・サイド・ストーリー』2位初登場
- 8. 映画動員ランキング:『愛国女子〜』『アンチャーテッド』『牛首村』『君が落とした青空』初登場
- 9. 映画動員ランキング:『ナイル殺人事件』『ドリームプラン』が初登場
- 10. 映画動員ランキング:『映画ドラえもん』初登場1位、2位『余命10年』、6位『あんさんぶるスターズ〜』
- 11. 映画動員ランキング:3位『THE BATMAN』、5位『ウェディング・ハイ』初登場
- 12. 映画動員ランキング:初登場1位『SING/シング』、5位『KAPPEI』、6位『おしりたんてい』
- 13. 映画動員ランキング:『SING/シング』V2、Snow Man主演『おそ松さん』初登場2位
- 14. 映画動員ランキング:『SING/シング』V3、4位に『モービウス』、9位に『東西ジャニーズJr.』初登場
- 15. 映画動員ランキング:『ファンタビ』圧倒的1位初登場、6位『チェリまほ』、7位『とんび』
- 16. 映画動員ランキング:『名探偵コナン』1位初登場 2位『ファンタビ』興収21億円突破
- 17. 映画動員ランキング:『名探偵コナン』V2 『クレヨンしんちゃん』2位、『Free!』4位初登場
- 18. 映画動員ランキング:『名探偵コナン』V3 初登場の『ラジハ』は4位、『ホリック』は5位
- 19. 映画動員ランキング:『名探偵コナン』V4 『ドクター・ストレンジ』はすでに12億円突破
- 20. 映画動員ランキング:『シン・ウルトラマン』初登場1位 『流浪の月』は5位、『バブル』が9位に
- 21. 映画動員ランキング:『シン・ウルトラマン』V2 『五等分の花嫁』が2位初登場
- 22. 映画動員ランキング:『トップガン』初登場1位 『呪術廻戦0』ラスト上映で8位返り咲き
- 23. 映画動員ランキング:『トップガン』V2 『機動戦士ガンダム〜』初登場3位
- 24. 映画動員ランキング:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』初登場1位 『からかい上手の高木さん』が6位
- 25. 映画動員ランキング:『トップガン』1位返り咲き 『バスカヴィル家の犬』『峠 最後のサムライ』初登場
- 26. 映画動員ランキング:『トップガン』4度目の首位 『ベイビー・ブローカー』など4作品が初登場
2022/03/07