女優の比嘉愛未(35)が24日、この日発売された自身6年ぶりとなる写真集『本心』(集英社)のオンライン取材に出席。大自然をバックに大胆カットを披露した意欲作で、「友だちや知り合いからは『思ったより攻めたね』って言われました」と明かしながら、「私の中では攻めた感覚はない」と、ありのままの自分を出せたと達成感をにじませた。 これまでの比嘉のイメージを裏切る一冊を目指し、アーティストの清川あさみ氏がプロデュース。大地・海・光・肌の4つのテーマに情熱的でカットがそろい、比嘉は「今までこういうふうに水着やランジェリーだったり、露出は多くなかったので、驚かれるだろうとは思ったけれど」と断った上で、「私の中では攻めた感覚はない」ときっぱり。「今まで出す機会がなかっただけ。今だからこそ出せた表情・表現があって、そこにうそはなく、その場の空気感・瞬間を切り取ってもらった」と自信を見せた。 前回の写真集から6年が経ち、「すごくあっという間」とにっこり。今作の経緯を「友人でもあり尊敬する清川あさみさんとお食事をしていた時に、一緒に新たな作品をつくりたいねという話で盛り上がって、『来年じゃなく今だ』と。35歳になって自分らしさがようやく出せるようになってきた実感があって、それをあさみさんがプロデュースしたいとおっしゃってくださった」と振り返り、完成品を手に「手応えがあります」と清川氏に感謝を込めた。
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2022/02/24









