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永瀬廉主演『わげもん』最終話あらすじ

 人気グループ・King & Prince永瀬廉が主演を務めるNHK総合の土曜ドラマ『わげもん〜長崎通訳異聞〜』(後9:00〜 全4回)の最終話があす29日、放送される。

『わげもん』最終話より(C)NHK

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 舞台は嘉永2(1849)年。ペリーの黒船来航まで、残すところ4年。オランダ以外の西洋列強、アメリカ、イギリスなど諸外国の影が年々色濃くなり、長崎は波乱の時代を迎えていた。通詞たちには「早急に英語を学べ!」の大号令が下される。

 そんな長崎に、通詞だった父の失踪の謎を追って江戸からやってきたのは、永瀬が演じる伊嶋壮多(いじま・そうた)。たぐいまれな語学センスと好奇心を持つ壮多は、名通詞・森山栄之助(小池徹平)の英語塾で学ぶことになる。

 最終話では、壮多(永瀬)が再会した神頭(高嶋政宏)に長崎を出ようと誘われる。壮多はまず老通詞殺しの疑いを晴らそうと出島に向かい、政治と交易を知りつくした家老の周田(武田鉄矢)に会うことに。

『わげもん』最終話より(C)NHK

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 しかし、神頭の船は、不審な外国船として速やかに去るよう命じられていた。神頭の壮絶な過去を知り行動をともにしようとする壮多をトリ(久保田紗友)が追い、奉行所の交渉役としてやって来た森山(小池)は言葉をつくし壮多を説得するが…。

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