東京五輪・フェンシングエペ男子団体金メダリストの見延和靖選手が21日、国内初の会員制・完全個室型フイットネス&サウナ『マジェスティ御成門クラブ』の内覧会に来場した。 同施設の監修を務めた見延選手は「これからの時代に求められる施設が出来上がった」と来月のオープンに向け、確かな自信をにじませながら「最もこだわった点は、私がアンバサダーを務める『Technogym(テクノジム)』の最上級マシンを設置したバイオサーキットを国内最大規模に導入させたこと」とアピール。 また、今年の抱負を問われると「昨年の東京五輪が一年延期したことで、次のパリ五輪があっという間に来る。今年一年は、そこを見据えた実績を積んでいく年になる。私自身もマジェスティで体を鍛えて、これからのシーズンに向けて準備していきたい」と言葉に力を込めた。
2022/01/21