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前田旺志郎“国民的主人公の友人”に立候補「映画業界の皆さん!」

 俳優の神尾楓珠(22)、前田旺志郎(21)、三浦りょう太(りょう=けものへんに寮のうかんむりなし/24)が18日、都内で行われた映画『彼女が好きなものは』の公開御礼舞台あいさつに登壇した。

映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつに登壇した前田旺志郎 (C)ORICON NewS inc.

映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつに登壇した前田旺志郎 (C)ORICON NewS inc.

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 ゲイであることを隠しながら生活する男子高校生・安藤純役で主演し、純の幼なじみの高岡亮平役を前田、クラスのリーダー的存在の小野雄介役を三浦が、それぞれ演じる。

(左から)前田旺志郎、神尾楓珠、三浦りょう太=映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

(左から)前田旺志郎、神尾楓珠、三浦りょう太=映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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 SNSでも大きな反響を呼んでいる本作。前田は「たくさんの感想をいただいてます」と感謝。「1番、僕のやった亮平という役が共感される考えやすいポジションだと思う。マイノリティーと呼ばれる方との接し方について『この映画を見て改めようと思った』とか『考えるきっかけになった』というコメントをいただいた。僕自身、映画に出た意味もあって、うれしいなと思った」

(左から)前田旺志郎、神尾楓珠、三浦りょう太=映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

(左から)前田旺志郎、神尾楓珠、三浦りょう太=映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

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 すると神尾は「あと、『今、主人公の友人をやらせるなら前田一択だ』という意見があった」と報告し、三浦も「俺も、めっちゃ見た」と同意。前田は「マジで?」と大喜びで「映画業界の皆さん、よろしくお願いします! 前田旺志郎と言います!」と“国民的主人公の友人”に名乗りを挙げていた。

 小説家・浅原ナオト氏の『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(角川文庫)を映画化。世間にはびこる“ふつう”という価値観と自分らしさとの狭間で葛藤する主人公・安藤純(神尾)と、その苦悩を知らずに恋をするBL好きの同級生・、三浦紗枝(山田杏奈)。純粋でいびつな恋の行方を描く。

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  • 映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつに登壇した前田旺志郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつに登壇した神尾楓珠 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつに登壇した三浦りょう太 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)前田旺志郎、神尾楓珠、三浦りょう太=映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)前田旺志郎、神尾楓珠、三浦りょう太=映画『彼女が好きなものは』公開御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
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