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女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。13から17日まで放送された第7週「1948-1951」を振り返る。■第31回 クリスマスの日、雉真家に算太(濱田岳)がやってきた。兄の無事の帰りを安子(上白石)は涙をこらえ喜び、算太が戦争に行っている間に起きた出来ごと、その全てを打ち明ける。金太(甲本雅裕)、小しず(西田尚美)、杵太郎(大和田伸也)、ひさ(鷲尾真知子)が亡くなったこと、そして稔(松村北斗)と結婚したこと、娘を産んだこと、稔の戦死も。そうして当面は算太も雉真家で暮らすこととなる。

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  • 『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK
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