ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

【カムカムエヴリバディ】第7週「1948-1951」あらすじ振り返り

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。13から17日まで放送された第7週「1948−1951」を振り返る。

『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK

写真ページを見る

■第31回

 クリスマスの日、雉真家に算太(濱田岳)がやってきた。兄の無事の帰りを安子(上白石)は涙をこらえ喜び、算太が戦争に行っている間に起きた出来ごと、その全てを打ち明ける。金太(甲本雅裕)、小しず(西田尚美)、杵太郎(大和田伸也)、ひさ(鷲尾真知子)が亡くなったこと、そして稔(松村北斗)と結婚したこと、娘を産んだこと、稔の戦死も。そうして当面は算太も雉真家で暮らすこととなる。

■第32回

 安子が作った、たちばなの味を引き継いだおはぎを食べた算太は、ある決意を固める。その頃、雉真繊維では、勇(村上虹郎)の提案で野球部を作る話が上がる。当初、千吉(段田安則)をはじめとした周囲の反対があったが、次第に野球のチームワークが社内の空気を変え、売上げにも変化が起きていく。そしてある日、再び安子の前にロバート(村雨辰剛)が現れ…。

■第33回

 1951(昭和26)年。るい(古川凜)は6歳になり、小学校入学の準備をしていた。るいが入学する小学校の制服は、雉真繊維が製造することに。経営状況も順調で、勇はすっかり頼もしい跡取りとなった。また、安子(上白石)も、たちばなを立て直す決心をした算太とともに行商に出向く日々。それぞれが順調に進み始めたかに思えた矢先、千吉が勇を呼びだし、とある提案をする。

■第34回

 1951(昭和26)年2月。5年間続いたカムカム英語の歴史は幕を閉じた。戦後の日本を照らしたこの放送は、安子とるいの人生にとってもかけがえのない時間だった。心の支えを失ったかに感じていた安子のもとに、英語教室を始めるロバートから英語のテキスト作りを手伝って欲しいとの誘いの話が舞い込む。一方、算太は雪衣(岡田結実)からとある思いをぶつけられ…。

■第35回

『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK

写真ページを見る

 ロバートとともに、週1回英語のテキスト作りを続けている安子。カムカム英語の終了で途切れたかに思えた英語の道はこうして続き、ロバートとの会話は、安子にとって今まで以上に新鮮な驚きの連続となる。一方、雪衣は勇への思いを断ち切れぬまま、これまで通り接する日々を送る。そんな雪衣の複雑な思いを知る算太(濱田岳)は、ある行動に出て…。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK
  • 『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK
  • 『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK
  • 『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK
  • 『カムカムエヴリバディ』第35回より(C)NHK

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索