世代を超えて人々を魅了し続ける名作ミュージカルを、スティーブン・スピルバーグ監督が新たに実写映画化した『ウエスト・サイド・ストーリー』(2022年2月11日公開)が全米公開(現地時間10日)され、初日から3日間で約12億円(1050万ドル)、その週のランキングで初登場1位の好スタートを切った(Box office mojo調べ)。全米での公開を記念して、トニーとマリアが互いの思いを確かめ、深い愛を歌う「Tonight(トゥナイト)」の本編映像が解禁となった。
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をモチーフにした物語にこめられた“異なる立場を越えて、私たちは手を取り合えるのか?”という普遍的なメッセージは、今の時代にこそ輝きを増し、不朽の名曲とセンセーショナルなダンスとともに全米を感動で包みこんだ。1961年公開の『ウエスト・サイド物語』(ロバート・ワイズとジェローム・ロビンズ監督)は、第34回アカデミー賞で11部門にノミネートされ、うち10部門で受賞。60年の時を超えてアカデミー賞を再び席巻するのか?
現地時間13日に発表された「第79回ゴールデングローブ賞」では、作品賞(ミュージカル・コメディ)、監督賞(スティーブン・スピルバーグ)、主演女優賞(レイチェル・ゼグラー)、助演女優賞(アリアナ・デボーズ)の4部門にノミネート。本年度の賞レースに名乗りをあげている。
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シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をモチーフにした物語にこめられた“異なる立場を越えて、私たちは手を取り合えるのか?”という普遍的なメッセージは、今の時代にこそ輝きを増し、不朽の名曲とセンセーショナルなダンスとともに全米を感動で包みこんだ。1961年公開の『ウエスト・サイド物語』(ロバート・ワイズとジェローム・ロビンズ監督)は、第34回アカデミー賞で11部門にノミネートされ、うち10部門で受賞。60年の時を超えてアカデミー賞を再び席巻するのか?
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2021/12/14