女優・植田雅主演の映画『階段の先には踊り場がある』が来春に公開されると10日、発表された。併せて、映画を彩るキャストとして、平井亜門、手島実優らの出演が決定した。
本作は大学生の初々しい恋愛と、常に円満とはいかない人間関係の難しさ、そして夢に向かう希望と挫折をくすっと笑えるユーモアを交えて描く。独特の語り口の中で“ままならない”日常が交錯し、リアルな葛藤と大切な想いが心の奥底から浮かびあがる。
脚本・監督は、長編デビュー作・映画『恋愛依存症の女』が池袋シネマ・ロサのレイトショー動員記録を樹立した新鋭・木村聡志氏。木村監督が「キャスト陣のお芝居には撮影中の現場でもリハーサル室で演出をつけている時でも幾度と無く笑いを堪えることが出来なくなりましたし、編集が終わり何十回、何百回と見慣れた今でもたまに思わず笑ってしまいます」と話すように、会話劇が本作の見所のひとつとなっている。
主人公・ゆっこを演じるのは映画『別に、友達とかじゃない』の主演で鮮烈なデビューを飾った植田。先輩役には映画『うみべの女の子』など話題作への出演が続く俳優でモデルの平井亜門。さらには、多部役にはキネマ旬報新人女優賞ノミネートなど評価が高まる手島実優、滝役には映画『佐々木、イン、マイマイン』ほか注目を集める細川岳、港役にはミスiDファイナリストほかモデル、俳優など幅広く活躍する朝木ちひろが出演する。
2022年春公開予定で、追加情報などは公式SNSで随時掲載される。本作は、多種多様な“感動”を肯定し、観客の“心を揺さぶる”企画を全国から募集し、レプロエンタテインメントが製作する映画企画“感動シネマアワード”内の1作品。
【木村聡志コメント】
キャスト陣のお芝居には撮影中の現場でもリハーサル室で演出をつけている時でも幾度と無く笑いを堪えることが出来なくなりましたし、編集が終わり何十回、何百回と見慣れた今でもたまに思わず笑ってしまいます。
この企画の大きなテーマは「心を揺さぶる」です。観た方の心がどのように変化して、その後に何が残るのか。監督として、この映画の一人のファンとして、たくさんの方に観ていただけるのをとても楽しみにしています。
本作は大学生の初々しい恋愛と、常に円満とはいかない人間関係の難しさ、そして夢に向かう希望と挫折をくすっと笑えるユーモアを交えて描く。独特の語り口の中で“ままならない”日常が交錯し、リアルな葛藤と大切な想いが心の奥底から浮かびあがる。
主人公・ゆっこを演じるのは映画『別に、友達とかじゃない』の主演で鮮烈なデビューを飾った植田。先輩役には映画『うみべの女の子』など話題作への出演が続く俳優でモデルの平井亜門。さらには、多部役にはキネマ旬報新人女優賞ノミネートなど評価が高まる手島実優、滝役には映画『佐々木、イン、マイマイン』ほか注目を集める細川岳、港役にはミスiDファイナリストほかモデル、俳優など幅広く活躍する朝木ちひろが出演する。
2022年春公開予定で、追加情報などは公式SNSで随時掲載される。本作は、多種多様な“感動”を肯定し、観客の“心を揺さぶる”企画を全国から募集し、レプロエンタテインメントが製作する映画企画“感動シネマアワード”内の1作品。
【木村聡志コメント】
キャスト陣のお芝居には撮影中の現場でもリハーサル室で演出をつけている時でも幾度と無く笑いを堪えることが出来なくなりましたし、編集が終わり何十回、何百回と見慣れた今でもたまに思わず笑ってしまいます。
この企画の大きなテーマは「心を揺さぶる」です。観た方の心がどのように変化して、その後に何が残るのか。監督として、この映画の一人のファンとして、たくさんの方に観ていただけるのをとても楽しみにしています。
2021/12/10