3日放送の日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)では、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を放送。シリーズ第5作である本作では、魔法学校の5年生となり肉体的にも精神的にも成長したハリーたちが、少年から大人の世界に踏み出し、宿敵・ヴォルデモートとの闘いに挑んでいく。シリアスに、そしてダークに変化し、ストーリー全体の大きな転換点を迎える作品である。
ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。
そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。
同日、映画「ハリー・ポッター」シリーズでハリー・ポッター役を務めていた声優・小野賢章から、同作への思い入れを語ったコメントも寄せられた。同作で印象深かったシーンについて「やっぱりチョウ・チャンとのあのキスのシーンはかなり衝撃というか、かなり印象に残っていて、僕もたぶん15歳、16歳とかで、まだ初キスも経験してないような年だったので、相当ドキドキしながら見たシーンです。ここのシーンは細かく息入れたりとかしてないと思いますけど、なんかドキドキしたのを覚えてますね」と答えている。
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』キーアート TM & (C)2007 Warner Bros. Ent. , Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R.
ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。
同日、映画「ハリー・ポッター」シリーズでハリー・ポッター役を務めていた声優・小野賢章から、同作への思い入れを語ったコメントも寄せられた。同作で印象深かったシーンについて「やっぱりチョウ・チャンとのあのキスのシーンはかなり衝撃というか、かなり印象に残っていて、僕もたぶん15歳、16歳とかで、まだ初キスも経験してないような年だったので、相当ドキドキしながら見たシーンです。ここのシーンは細かく息入れたりとかしてないと思いますけど、なんかドキドキしたのを覚えてますね」と答えている。
2021/12/03